いやー。
日本代表、いい試合しましたね。
今日は会社のサッカースクールで作業をしてたんですが、隣接のカフェで代表戦を見ることができまして。4−0の気持ちのいい試合をしっかり観戦しました。代表戦でこんなにわくわくしたのは久しぶりです。
本田の最後のシュートは逆足だけど昔のピレスを彷彿とさせる素晴らしいシュートでした。岡崎のファー側に流し込むシュートも相変わらず精度高くてイイですよねぇ。18歳の山田も随所に光るプレーを見せた事、そして何より試合直後に「消極的なミスが多かった」とすぐに反省が口に出たところなんかはものすごく可能性を感じちゃいます。今日出なかった中村俊輔選手の心境やいかに、というところでしょうか。
そして久々に早起きして欧州サッカーをライブで見ました。
このところ、仕事に差し障りがあるとまずいので、だいたいは録画して見てたんですが、さすがに欧州チャンピオンが決まるという試合はライブで見なきゃ!と思って頑張りました。
今はとても眠いです・・・。
で、試合はというと、バルセロナの完勝でしたね。マンチェスター・ユナイテッドの2−0勝利を予想していた私は笑い者もいいところ。立ち上がりこそマンUがイケイケな感じでしたが、ポロッと失点するとあとはずっとバルサペース。中盤が全く勝負になってませんでした。
日本代表選手とそう体つきも変わらないような選手たちが、パスとドリブルでマンUをあしらう様は壮観でしたね。
アーセナル vs バルサを見たい、とか言ってた僕ですが、アーセナルでてたら虐殺もいいところだったでしょうねぇ。あの中盤と勝負できるプレミアのクラブはリバプールくらいじゃないかしら。
とまぁ、予想と違ったのは残念でしたが、素晴らしいサッカーが見られたのは嬉しいこと。イニエスタとシャビのすごさ、わかってても止められないメッシ、そしてマンUから出されて今日バルサの選手として古巣の攻撃をシャットアウトしまくったピケ(個人的MVP)。
あとはこのバルサの相手をする(かもしれない)ACL王者は誰か!ということですね。G大阪、鹿島、川崎、名古屋のいずれかが勝ってくれると嬉しいです。
2009年05月28日
2009年05月26日
サッカー下部リーグ
敬愛するコレナガさんのブログで、こんな素敵な体験が書かれていまして。
ドイツの予感
http://www.korenaga.ws/2009/05/blog-post_25.html
で、ホントに行っちゃうコレナガさんはどうかと思うのですけど、でもその行動力が滅多に見られない貴重な体験につながっていて、心底うらやましいわけです。
3部リーグでスタジアムに5万人とか、正直ワケが分からない。でも良く考えたら、僕の欧州リーグ生観戦デビューを温かく迎えてくれたレディングFC(当時 Division Twoという3部相当リーグに所属)も、Division Oneへの昇格時とPremier Leagueへの昇格プレーオフの熱狂ぶりは半端じゃありませんでした。
(ちなみに、僕の観戦デビュー戦でレディングはホームで格下に0−2惨敗でした)
そして留学中に住んでいたリバプールという町には、リバプールFCとエバートンFCの2大チームの他にも、近隣にクルー・アレクサンドラとかトランメア・ローバーズといったような下部リーグのチームがあるわけです。で、ビッグクラブに負けず、下部リーグのファンにももちろんファンがしっかりついていて、のめり込みぶりが尋常じゃないんですね。
コレナガさんも
と書いているけれど、ホントに良くわからないというのが僕の実感でもありました。サッカーが生活の一部なんだろうなぁ、と推測する他なく、スタジアムやパブに足を運んではその雰囲気をどこか不思議な気持ちで見ていました。
でも、ああいう一体感、地域を巻き込んだ熱狂、一生をかけたクラブとファンのおつきあい、そういうものをうまく日本に持ってきたいなぁ、と常々思っていましたし、今でも強く思っています。それが僕が今している人生の選択の大本であるのかもしれない、とも思います。
そのためには、まずは今やっているグラスルーツサッカーのお仕事をしっかりやらないと、ですね。プロリーグを頂点としたサッカー界のピラミッドの基盤となる部分なだけに、ある種僕がレディングやクルー・アレクサンドラに見たような状況があるようなないような・・・。
ドイツの予感
http://www.korenaga.ws/2009/05/blog-post_25.html
現在はドイツ3部リーグ(レギオナルリーグ)に所属する
「フォルトゥナ・デュッセルドルフ(以降、フォルトゥナ)」の2部リーグ昇格がかかった試合。
これをどうしても観たかった。
で、ホントに行っちゃうコレナガさんはどうかと思うのですけど、でもその行動力が滅多に見られない貴重な体験につながっていて、心底うらやましいわけです。
3部リーグでスタジアムに5万人とか、正直ワケが分からない。でも良く考えたら、僕の欧州リーグ生観戦デビューを温かく迎えてくれたレディングFC(当時 Division Twoという3部相当リーグに所属)も、Division Oneへの昇格時とPremier Leagueへの昇格プレーオフの熱狂ぶりは半端じゃありませんでした。
(ちなみに、僕の観戦デビュー戦でレディングはホームで格下に0−2惨敗でした)
そして留学中に住んでいたリバプールという町には、リバプールFCとエバートンFCの2大チームの他にも、近隣にクルー・アレクサンドラとかトランメア・ローバーズといったような下部リーグのチームがあるわけです。で、ビッグクラブに負けず、下部リーグのファンにももちろんファンがしっかりついていて、のめり込みぶりが尋常じゃないんですね。
コレナガさんも
このレベルのサッカーにこれだけ熱狂する人々がいるという「驚異」を改めて痛感する。
どうしてなんだろう。何でなんだろう。
でも、どうやって考えてもムダなんだと思う。
「忠誠心」とかその程度の生易しい言葉では語れない、文字通りの「血肉」なんだろうなあ。
と書いているけれど、ホントに良くわからないというのが僕の実感でもありました。サッカーが生活の一部なんだろうなぁ、と推測する他なく、スタジアムやパブに足を運んではその雰囲気をどこか不思議な気持ちで見ていました。
でも、ああいう一体感、地域を巻き込んだ熱狂、一生をかけたクラブとファンのおつきあい、そういうものをうまく日本に持ってきたいなぁ、と常々思っていましたし、今でも強く思っています。それが僕が今している人生の選択の大本であるのかもしれない、とも思います。
そのためには、まずは今やっているグラスルーツサッカーのお仕事をしっかりやらないと、ですね。プロリーグを頂点としたサッカー界のピラミッドの基盤となる部分なだけに、ある種僕がレディングやクルー・アレクサンドラに見たような状況があるようなないような・・・。
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2009年04月03日
4月になりました
4月になりました、とか人ごとみたいに言ってる場合じゃないんですが。
気づいたら全然ブログにタッチしてませんでした。失礼しました。
3月にオフィスの移転が完了したものの、移転後ってのはなかなか落ち着かないもので、結局今もまだバタバタの最中と言う感じです。やっぱりもうちょっと人的リソースがあれば・・・と思ったり思わなかったり。人が増えれば楽になる部分としんどくなる部分の両方をもたらすわけで、その点を慎重に進めないとうちみたいなベンチャーは痛い目に合います、多分。
この前やったブレインストーミングの話とか、自転車の話とか色々書きたいことがあったようななかったような。でもこれからちょっと北の方まで出張なので、その辺はまた追って。
しかし友人もいる地域に出張だと言うのに、お茶の一杯も飲んでる時間がないというのは本当に悲しいですなぁ。
気づいたら全然ブログにタッチしてませんでした。失礼しました。
3月にオフィスの移転が完了したものの、移転後ってのはなかなか落ち着かないもので、結局今もまだバタバタの最中と言う感じです。やっぱりもうちょっと人的リソースがあれば・・・と思ったり思わなかったり。人が増えれば楽になる部分としんどくなる部分の両方をもたらすわけで、その点を慎重に進めないとうちみたいなベンチャーは痛い目に合います、多分。
この前やったブレインストーミングの話とか、自転車の話とか色々書きたいことがあったようななかったような。でもこれからちょっと北の方まで出張なので、その辺はまた追って。
しかし友人もいる地域に出張だと言うのに、お茶の一杯も飲んでる時間がないというのは本当に悲しいですなぁ。
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2009年02月28日
成長?
実家に帰ってきています。ちょっと横浜方面で割と早い時間に仕事があったので、楽するために「立ってるものは親(の家)でも使え」です。
しかし実家っていいですよねぇ。ついついぐうたらしてしまうのが難点ですが、やっぱり家族と話をするのは大事だなと思いました。
さて、2月が終わろうとしています。2009年も2ヶ月が終わってしまいました。あっという間、という感じは昨年よりないのですが、やはりやるつもりだったことを終えられずに進んでいるという感覚はまだ変わらず。時間をコントロールできていない証拠かもしれませんね。改善しなきゃです。
ビジネスもプライベートも色々と動き出しているので、2009年は会社にとっても自分にとっても大きな意味を持ちそうだなとじわじわ実感しています。事務所も移転し、スタッフも増え、事業も拡大する中で、自分の立ち位置、あり方というのを考えることも多かったりします。でも考えるのも楽しいんですよね、最近。
楽しいといえば、親と話した内容が去年話した内容より、8割くらい愚痴が少なかったような気がします。愚痴というより弱音といった方がしっくりくるかな?
なんとなく、立ち上げ後14ヶ月間での成長を感じるのでした。
しかし実家っていいですよねぇ。ついついぐうたらしてしまうのが難点ですが、やっぱり家族と話をするのは大事だなと思いました。
さて、2月が終わろうとしています。2009年も2ヶ月が終わってしまいました。あっという間、という感じは昨年よりないのですが、やはりやるつもりだったことを終えられずに進んでいるという感覚はまだ変わらず。時間をコントロールできていない証拠かもしれませんね。改善しなきゃです。
ビジネスもプライベートも色々と動き出しているので、2009年は会社にとっても自分にとっても大きな意味を持ちそうだなとじわじわ実感しています。事務所も移転し、スタッフも増え、事業も拡大する中で、自分の立ち位置、あり方というのを考えることも多かったりします。でも考えるのも楽しいんですよね、最近。
楽しいといえば、親と話した内容が去年話した内容より、8割くらい愚痴が少なかったような気がします。愚痴というより弱音といった方がしっくりくるかな?
なんとなく、立ち上げ後14ヶ月間での成長を感じるのでした。
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2009年02月23日
ブラック企業
いきなり初対面の人から「ブログ読みました」と言われることが多くなってきた今日この頃です。「会う前に名前をググ(Googleす)る」というのは一般的になってきたんでしょうか?
新オフィスがまだ入居できる状況でないので、このところカフェなどで打ち合わせをすることが多いのですが、良く周りに所謂”シュウカツ”中の学生さんがいます。今日も昼食時、それからその後の打ち合わせ時に横にいた女の子達がシュウカツ生でした。
「CADって機械?があって? 使える人がすごい少ないんだってー」
「へぇ〜」
「日本でも8人?くらいしかいないらしいよ〜」
なんていうトンデモ会話はおいといて、今「ブラック企業」なんて呼ばれて敬遠されている企業や業界があるそうな。インターネットを利用してシュウカツの情報を集めるのが当たり前になったために、ネガティブな情報はいち早く共有されるんでしょうねぇ。
ちなみに職種で言うと、プログラマやSEは結構ブラックよりだと思われてるみたいです。んー。確かに激務ですが、私は好きでやってるうちはそういうの気にならなかったなぁ、なんて・・・。気の持ちよう、というと大雑把に聞こえますが、実際自分がやりたい仕事かどうか、自分の人生の先をどう考えるかで、業界も会社も見え方がかわってくると思うんですよね。むしろ「ブラック」という評判が先に立って、調べる前から敬遠してしまう方がリスクが高い気がするなぁ、とも。(もちろん、本当にひどい会社はあるみたいですけどね)
スポーツ業界ってどうなんでしょう?
体育会系の上下関係、低賃金、ワンマン経営体質、重労働などなど、マイナスを挙げたらキリがありませんね・・・。特に重労働や低賃金という部分は、希望者が多いからこそ起き易い現象かもしれません。買い手(企業側)の交渉力が売り手(就職希望者)より大きいということで、買い手有利の条件になるのは至極自然な事かもしれませんが、それを「スポーツ界では当たり前です!」と有無を言わせず呑ませちゃうようなところもありますしねぇ・・・。
ただ、好きなことを仕事にするというやりがいはなかなか替えのきかないものだったりします。やはり最後は「自分がどう思うか」ですかね。シュウカツ中の学生さん、頑張ってください。
新オフィスがまだ入居できる状況でないので、このところカフェなどで打ち合わせをすることが多いのですが、良く周りに所謂”シュウカツ”中の学生さんがいます。今日も昼食時、それからその後の打ち合わせ時に横にいた女の子達がシュウカツ生でした。
「CADって機械?があって? 使える人がすごい少ないんだってー」
「へぇ〜」
「日本でも8人?くらいしかいないらしいよ〜」
なんていうトンデモ会話はおいといて、今「ブラック企業」なんて呼ばれて敬遠されている企業や業界があるそうな。インターネットを利用してシュウカツの情報を集めるのが当たり前になったために、ネガティブな情報はいち早く共有されるんでしょうねぇ。
ちなみに職種で言うと、プログラマやSEは結構ブラックよりだと思われてるみたいです。んー。確かに激務ですが、私は好きでやってるうちはそういうの気にならなかったなぁ、なんて・・・。気の持ちよう、というと大雑把に聞こえますが、実際自分がやりたい仕事かどうか、自分の人生の先をどう考えるかで、業界も会社も見え方がかわってくると思うんですよね。むしろ「ブラック」という評判が先に立って、調べる前から敬遠してしまう方がリスクが高い気がするなぁ、とも。(もちろん、本当にひどい会社はあるみたいですけどね)
スポーツ業界ってどうなんでしょう?
体育会系の上下関係、低賃金、ワンマン経営体質、重労働などなど、マイナスを挙げたらキリがありませんね・・・。特に重労働や低賃金という部分は、希望者が多いからこそ起き易い現象かもしれません。買い手(企業側)の交渉力が売り手(就職希望者)より大きいということで、買い手有利の条件になるのは至極自然な事かもしれませんが、それを「スポーツ界では当たり前です!」と有無を言わせず呑ませちゃうようなところもありますしねぇ・・・。
ただ、好きなことを仕事にするというやりがいはなかなか替えのきかないものだったりします。やはり最後は「自分がどう思うか」ですかね。シュウカツ中の学生さん、頑張ってください。
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2009年02月21日
6歳のサッカー天才少年
こんなのをサッカー関連サイトで紹介してたので、転載します。
Madin Mohamed 6 Year Old New Zidane in the Making Tracked by Europe's Elite.
マンUとかレアルあたりの名門が獲得の意思を、なんて真偽が定かでないウワサまで出ているようです。
しかしすごいですよねぇ、この子。うちのサッカースクールの6歳なんて、うまい子でもボールを思った方向に進めることができる、というレベルですよ。3年生くらいになるとこの子までとは言わなくても、相当技術の高い子ってのは出てくるんですけどね。年上の兄弟とか友達と一緒に蹴ったりしたのかなぁ?
U-12育成に20年関わり、個人技術の指導に関しては日本でも有数のコーチでもあるうちのボスに「この子がプロになる可能性はどのくらい?」なんていういい加減な質問をしてみました。すると
「まぁ、この年齢でこれだけの技術があるってことはどう考えてもプラスだよね。でも必ずプロになるかどうかってのは約束できない。これからどういう指導者に巡り会うのか、どういう環境でプレーするのか、時には運にも左右されることもあるし、とにかく色々な要素が関わってくるからね」
だそうで。
確かに先は長いですよねぇ。是非このまま”楽しく”サッカーを続けながら、世界有数の選手に育ってもらいたいものです。
とはいえ、サッカーって全てが上手下手の世界でもないですよね。
うちのアカデミーの子供たちの中にも、地域で選抜される程上手な子もいますし、特にU-12クラスは非常にレベルが高いと保護者の皆さんから評価していただいています。一方でまだ思うようにプレーできない子供たちもいます。しかしみんな思い切りサッカーを楽しんでいるのが、私のようにピッチ外から見ている人間にも伝わってくるんです。
どの子も通い続けていると目に見えて上達していくもので、その吸収の早さと真剣さには大人の私も刺激を受けたり受けなかったり。「好きこそ物の上手なれ」とは良く言ったもので、好きなことを一所懸命やる、ということは何にも勝るモチベーションの源泉なのだろうなぁ、とつくづく思います。
頑張る子供たちの横で勝手に感慨に耽っているオッサンほど気持ち悪いものはありませんが、彼らの熱心さに励まされながら頑張って行こうと思うのでした。
Madin Mohamed 6 Year Old New Zidane in the Making Tracked by Europe's Elite.
マンUとかレアルあたりの名門が獲得の意思を、なんて真偽が定かでないウワサまで出ているようです。
しかしすごいですよねぇ、この子。うちのサッカースクールの6歳なんて、うまい子でもボールを思った方向に進めることができる、というレベルですよ。3年生くらいになるとこの子までとは言わなくても、相当技術の高い子ってのは出てくるんですけどね。年上の兄弟とか友達と一緒に蹴ったりしたのかなぁ?
U-12育成に20年関わり、個人技術の指導に関しては日本でも有数のコーチでもあるうちのボスに「この子がプロになる可能性はどのくらい?」なんていういい加減な質問をしてみました。すると
「まぁ、この年齢でこれだけの技術があるってことはどう考えてもプラスだよね。でも必ずプロになるかどうかってのは約束できない。これからどういう指導者に巡り会うのか、どういう環境でプレーするのか、時には運にも左右されることもあるし、とにかく色々な要素が関わってくるからね」
だそうで。
確かに先は長いですよねぇ。是非このまま”楽しく”サッカーを続けながら、世界有数の選手に育ってもらいたいものです。
とはいえ、サッカーって全てが上手下手の世界でもないですよね。
うちのアカデミーの子供たちの中にも、地域で選抜される程上手な子もいますし、特にU-12クラスは非常にレベルが高いと保護者の皆さんから評価していただいています。一方でまだ思うようにプレーできない子供たちもいます。しかしみんな思い切りサッカーを楽しんでいるのが、私のようにピッチ外から見ている人間にも伝わってくるんです。
どの子も通い続けていると目に見えて上達していくもので、その吸収の早さと真剣さには大人の私も刺激を受けたり受けなかったり。「好きこそ物の上手なれ」とは良く言ったもので、好きなことを一所懸命やる、ということは何にも勝るモチベーションの源泉なのだろうなぁ、とつくづく思います。
頑張る子供たちの横で勝手に感慨に耽っているオッサンほど気持ち悪いものはありませんが、彼らの熱心さに励まされながら頑張って行こうと思うのでした。
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2009年02月19日
時間の活用
寒いですねぇ。都内も今夜は雪になるのだとか。
さて、昨年は働き詰めだったので、今年はボスと一緒に「メリハリのある時間の使い方」を考えようという話になったんです。その矢先に、先日出たPRESIDENTという雑誌で
「時間を操れる人 奴隷になる人」
なる特集が組まれていたので読んでみました。なかなか色々と興味深い内容が書いてありましたよ。
多忙と思われる大企業の経営者も、自分自身で一日の時間をコントロールしているのだとか、スキマ時間の活用の仕方だとか、3ヶ月という単位を意識した目標設定だとか、アイディア出しは2時間と決めるだとか。個人的に試してみたいと思うことも少々ありました。
#そういえば前職の上司はむちゃくちゃ多忙のはずなのに色々な本やら果ては「水曜どうでしょう」のことまで良く知ってたなぁ、と思い出しました。
とりあえず、仕事の時間と睡眠時間、そしてその他の時間という大枠でスケジューリングしてみようと思います。少しずつ慣れてきてから、留学準備をしていた頃のように、空き時間に「何をする時間か」のラベルをつけて行くことも考えます。(読書の時間、勉強の時間、などなど)
また、時間管理とは少々違いますが、P46から始まる「グズ、後回し、大慌ての克服法」という特集では、タイプ別の対策を紹介。
1. 完璧主義者タイプ → 「完璧より優秀を」
2. 根拠の無い自信家タイプ → 「夢と目標を区別せよ」
3. 心配性タイプ → 「失敗なくして成功なし」
4. 反抗者タイプ → 「攻撃をやめてみる」
5. スリル偏向タイプ → 「ご褒美を前倒ししない」
6. 抱え込み・八方美人タイプ → 「ノーという勇気を持つ」
の6種類が紹介されています。(カッコ内はその対策の”見出し”です。内容は誌面をご覧くださいね)
ちなみに私は自己診断で 1, 2, 6 が当てはまるかなりひどいパターンですので、完璧を求めず、夢と目標を区別し、そしてノーという勇気を持つ、のが大事ということになるようです。
後者の2つはどうか分かりませんが、少なくとも「完璧を求めるな」というのは、特に私が今働いているようなベンチャーでは確かに必要なことなのかもしれません。意思決定のスピードがあり(レイヤーが少ない)、やると決めてからの作業も俊敏さを求められるので、ここで完璧を求めると失敗することが多い気がします。事実、前職の頃よりも良い意味で少しいい加減になってきたのかなと思う事もあります。
(逆に言うと、前職のようにある程度規模のある会社だとスピード感が落ちてしまっていた、ということなのかも知れませんが)
いい加減、ということで次に行き詰まるのが、その後どう詰めて行くか、という話です。私はあまり人の使い方がうまくないと自認しているせいもあり、なかなか作業の割り振りが出来ません。サポートしてくれる人材を周りに置きながら、任せるべきを任せ、進めるべきを自ら進めるという形が望ましいのですが、人数の少なく、スタッフがそれぞれ自分の持ち場を持っているベンチャーではなかなか思い通りには行きませんね。難しいなぁ・・・。
さて、昨年は働き詰めだったので、今年はボスと一緒に「メリハリのある時間の使い方」を考えようという話になったんです。その矢先に、先日出たPRESIDENTという雑誌で
「時間を操れる人 奴隷になる人」
なる特集が組まれていたので読んでみました。なかなか色々と興味深い内容が書いてありましたよ。
多忙と思われる大企業の経営者も、自分自身で一日の時間をコントロールしているのだとか、スキマ時間の活用の仕方だとか、3ヶ月という単位を意識した目標設定だとか、アイディア出しは2時間と決めるだとか。個人的に試してみたいと思うことも少々ありました。
#そういえば前職の上司はむちゃくちゃ多忙のはずなのに色々な本やら果ては「水曜どうでしょう」のことまで良く知ってたなぁ、と思い出しました。
とりあえず、仕事の時間と睡眠時間、そしてその他の時間という大枠でスケジューリングしてみようと思います。少しずつ慣れてきてから、留学準備をしていた頃のように、空き時間に「何をする時間か」のラベルをつけて行くことも考えます。(読書の時間、勉強の時間、などなど)
また、時間管理とは少々違いますが、P46から始まる「グズ、後回し、大慌ての克服法」という特集では、タイプ別の対策を紹介。
1. 完璧主義者タイプ → 「完璧より優秀を」
2. 根拠の無い自信家タイプ → 「夢と目標を区別せよ」
3. 心配性タイプ → 「失敗なくして成功なし」
4. 反抗者タイプ → 「攻撃をやめてみる」
5. スリル偏向タイプ → 「ご褒美を前倒ししない」
6. 抱え込み・八方美人タイプ → 「ノーという勇気を持つ」
の6種類が紹介されています。(カッコ内はその対策の”見出し”です。内容は誌面をご覧くださいね)
ちなみに私は自己診断で 1, 2, 6 が当てはまるかなりひどいパターンですので、完璧を求めず、夢と目標を区別し、そしてノーという勇気を持つ、のが大事ということになるようです。
後者の2つはどうか分かりませんが、少なくとも「完璧を求めるな」というのは、特に私が今働いているようなベンチャーでは確かに必要なことなのかもしれません。意思決定のスピードがあり(レイヤーが少ない)、やると決めてからの作業も俊敏さを求められるので、ここで完璧を求めると失敗することが多い気がします。事実、前職の頃よりも良い意味で少しいい加減になってきたのかなと思う事もあります。
(逆に言うと、前職のようにある程度規模のある会社だとスピード感が落ちてしまっていた、ということなのかも知れませんが)
いい加減、ということで次に行き詰まるのが、その後どう詰めて行くか、という話です。私はあまり人の使い方がうまくないと自認しているせいもあり、なかなか作業の割り振りが出来ません。サポートしてくれる人材を周りに置きながら、任せるべきを任せ、進めるべきを自ら進めるという形が望ましいのですが、人数の少なく、スタッフがそれぞれ自分の持ち場を持っているベンチャーではなかなか思い通りには行きませんね。難しいなぁ・・・。
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2009年02月17日
オンラインストア
このところ自宅勤務が多いので、若干引きこもりチックな毎日を送っています。
以前は自宅での作業はなかなか集中できず、はかどらなかったのですが、このところ慣れてきたのかガッツリ仕事ができるようになってきました。
今日の作業は、会社で扱っている製品のオンラインストアの開設。下調べはしてあったので、あとは実際に申し込んで設定をするだけというところだったのですが、やってみたら予想以上に簡単で驚きました。
昔はショッピングカートと言うと結構な金額を取られたような気がするのですが、私が今回申し込んだのは月額わずか1,000円程度の安いASPのもの。設定も半日くらいで実際に販売が出来るレベルまでなりましたし、なにより販売管理(商品管理、在庫管理、受注管理等)が非常に細かですぐれています。モバイルへの対応もしっかりできていてちょっと感動してしまいました。
いやー、便利な世の中になったもんです。
明日以降少しずつ作業をして、3月にはオープンしたいなと。オープンしたらしたでネット広告からのコンバージョンなんかを調べつつ調整するという地道な作業が待っているのですが、自分の食い扶持のために(笑)頑張ります。
以前は自宅での作業はなかなか集中できず、はかどらなかったのですが、このところ慣れてきたのかガッツリ仕事ができるようになってきました。
今日の作業は、会社で扱っている製品のオンラインストアの開設。下調べはしてあったので、あとは実際に申し込んで設定をするだけというところだったのですが、やってみたら予想以上に簡単で驚きました。
昔はショッピングカートと言うと結構な金額を取られたような気がするのですが、私が今回申し込んだのは月額わずか1,000円程度の安いASPのもの。設定も半日くらいで実際に販売が出来るレベルまでなりましたし、なにより販売管理(商品管理、在庫管理、受注管理等)が非常に細かですぐれています。モバイルへの対応もしっかりできていてちょっと感動してしまいました。
いやー、便利な世の中になったもんです。
明日以降少しずつ作業をして、3月にはオープンしたいなと。オープンしたらしたでネット広告からのコンバージョンなんかを調べつつ調整するという地道な作業が待っているのですが、自分の食い扶持のために(笑)頑張ります。
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2009年02月12日
日本 v オーストラリア
先輩がチケットを取ってくれたので、横浜まで見に行ってきました。

バックスタンド中央、前から2列目。これが横浜国際競技場を知る人なら、いかにサッカー観戦に適さない席かお分かり頂けるかと思うんです。
ただ、スタジアムの雰囲気は結構良かったですよ。個人的にはやっぱり、ずっと歌っているという応援スタイルはあまり理解できないけれど。(でも否定はしませんよ)
あと、リプレイは僕が見ていたような席では重宝するけど、やっぱり必要ないと思いました。試合に集中して見る人が減るよなぁ、って。上の「ずっと歌っている〜」というのと関連があるっちゃあるんですが、やっぱり試合を見るということが基本ですよね。試合を見て、それに対するリアクションとして声や歌があがる、というのがイングランドで僕が体験し、感動したスタジアムでした。
ただ、前述のとおり否定はしません。日本は日本のサッカー文化を育てて行くことが大事だと思いますしね。
しかし「試合を見る」というその基本的な部分において、横浜国際競技場は非常にしんどいスタジアムです。そりゃ2つもオーロラビジョンあるよなぁ、って話ですよ。だって全然見えないんですから。ピッチは遠いし、今回はあろうことか看板が立てられていてニアサイドでのボールの動きが本当に見えませんでした。2階席から観戦したことがありますが、豆粒ですよ。メイン、バックスタンドはまだしも、ゴール裏の2階席は悲惨だったんじゃないかと思います。どうにか・・・ならないですよねぇ、今更。
試合を見る、以外の部分でも横浜国際競技場は結構悲惨です。
まずはトイレ。国立は満員になっても割とトイレの混雑ってなかった気がするんですが、横浜はひどいの一言。男女問わず、トイレの行列が延々と続いています。ひどいところは階段も行列で別フロアまで並んでいるとか。本当に最近立てられたスタジアムなのかと疑いたくなります。
そして喫煙所。私はタバコを吸いませんが、通路の至る所で喫煙者が溢れ、ひどいところでは通るのに煙の壁を突き抜けねばなりませんでした。スタッフもそれを注意するようでもなく、何よりスタッフがほとんどいないんですね、通路に。で、喫煙所かと思わせるほど人が集まってタバコをすっているところにも灰皿がないとか。あれ、どうなってるんでしょう?ホントは場内禁煙だったんですかね?
試合内容より、スタジアム周りが気になったのでした。

バックスタンド中央、前から2列目。これが横浜国際競技場を知る人なら、いかにサッカー観戦に適さない席かお分かり頂けるかと思うんです。
ただ、スタジアムの雰囲気は結構良かったですよ。個人的にはやっぱり、ずっと歌っているという応援スタイルはあまり理解できないけれど。(でも否定はしませんよ)
あと、リプレイは僕が見ていたような席では重宝するけど、やっぱり必要ないと思いました。試合に集中して見る人が減るよなぁ、って。上の「ずっと歌っている〜」というのと関連があるっちゃあるんですが、やっぱり試合を見るということが基本ですよね。試合を見て、それに対するリアクションとして声や歌があがる、というのがイングランドで僕が体験し、感動したスタジアムでした。
ただ、前述のとおり否定はしません。日本は日本のサッカー文化を育てて行くことが大事だと思いますしね。
しかし「試合を見る」というその基本的な部分において、横浜国際競技場は非常にしんどいスタジアムです。そりゃ2つもオーロラビジョンあるよなぁ、って話ですよ。だって全然見えないんですから。ピッチは遠いし、今回はあろうことか看板が立てられていてニアサイドでのボールの動きが本当に見えませんでした。2階席から観戦したことがありますが、豆粒ですよ。メイン、バックスタンドはまだしも、ゴール裏の2階席は悲惨だったんじゃないかと思います。どうにか・・・ならないですよねぇ、今更。
試合を見る、以外の部分でも横浜国際競技場は結構悲惨です。
まずはトイレ。国立は満員になっても割とトイレの混雑ってなかった気がするんですが、横浜はひどいの一言。男女問わず、トイレの行列が延々と続いています。ひどいところは階段も行列で別フロアまで並んでいるとか。本当に最近立てられたスタジアムなのかと疑いたくなります。
そして喫煙所。私はタバコを吸いませんが、通路の至る所で喫煙者が溢れ、ひどいところでは通るのに煙の壁を突き抜けねばなりませんでした。スタッフもそれを注意するようでもなく、何よりスタッフがほとんどいないんですね、通路に。で、喫煙所かと思わせるほど人が集まってタバコをすっているところにも灰皿がないとか。あれ、どうなってるんでしょう?ホントは場内禁煙だったんですかね?
試合内容より、スタジアム周りが気になったのでした。
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2009年02月09日
東京ヴェルディ身売り先決まる?
東京Vが「株式会社協同」に身売りへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000028-nks-socc
”可能性が高い”との報道ですが。
"斉藤浩史専務は読売クラブ出身で、清水でもプレーした元Jリーガー"で、社長が同姓の斉藤であることから、家族経営の会社なのかな?と推測したりしています。
その(株)協同のウェブサイトはこちら。
http://www.kyodo-rubber.co.jp/
"English Sight"ってのは何かと引っ掛けてるんでしょうか、とかそういう重箱の隅をつつくような真似はおいといて、なんかウェブサイト全体が重くて全然ページ遷移できません・・・。
他のウェブサイトやブログからの情報によると、売上高は115億円だとか。”株の購入は80%を取得しても約500万円”だったとのことで、とりあえず会社に影響はないでしょうが、これから年間数億円の赤字を覚悟しなきゃいけないんですよねぇ・・・。売上高115億円、しかも製造業という不況の影響を受けそうな業種でどこまでやれるんでしょうか。
まずはクラブから正式発表になるのを待ちましょう。
ちなみに、本ニュースとは関係ありませんが、東京Vの20歳のFW、エルサムニー オサマ選手 がチェコのFKテプリツェに移籍したのは、FIMBA卒業生が関わったとのこと。
今度ゆっくり話聞かせてもらおうっと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000028-nks-socc
”可能性が高い”との報道ですが。
"斉藤浩史専務は読売クラブ出身で、清水でもプレーした元Jリーガー"で、社長が同姓の斉藤であることから、家族経営の会社なのかな?と推測したりしています。
その(株)協同のウェブサイトはこちら。
http://www.kyodo-rubber.co.jp/
"English Sight"ってのは何かと引っ掛けてるんでしょうか、とかそういう重箱の隅をつつくような真似はおいといて、なんかウェブサイト全体が重くて全然ページ遷移できません・・・。
他のウェブサイトやブログからの情報によると、売上高は115億円だとか。”株の購入は80%を取得しても約500万円”だったとのことで、とりあえず会社に影響はないでしょうが、これから年間数億円の赤字を覚悟しなきゃいけないんですよねぇ・・・。売上高115億円、しかも製造業という不況の影響を受けそうな業種でどこまでやれるんでしょうか。
まずはクラブから正式発表になるのを待ちましょう。
ちなみに、本ニュースとは関係ありませんが、東京Vの20歳のFW、エルサムニー オサマ選手 がチェコのFKテプリツェに移籍したのは、FIMBA卒業生が関わったとのこと。
今度ゆっくり話聞かせてもらおうっと。
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