イギリス時間: 3月30日 27:00
今日、実質最後の授業が終わりました。あっという間だなぁ、という月並みな感想ですが、それでも6ヶ月も経ったんですね。クラスメイトとも話していましたが、色々とサッカーに対する見方が変わったような気がします。
クラスの後はクラスメイトの3分の2くらいで食事を一緒にし、その後遅くまで飲んでいました。こうして集まることが出来るのも・・・というお決まりの話をしつつも、相変わらず楽しい飲み会になりました。人によっては6月頃に帰国し、そのまま地元で修論を仕上げるため、その後はリバプールに来ないかも、というケースもあります。イースター明けには論文執筆のための講義などもあるので、まだ顔をあわせることもありますが、その後はだんだん散らばっていくのでしょう。なんだか今から寂しい感じもします。
私の予定を聞かれて、実際何も決まっていないと答えざるを得ないのがなんとも悲しいところで、現在の悩みでもありますが、それでもプレイスメント、論文を仕上げるために進んでいかないといけません。授業がなくなった今からこそが、難しいのだと思います。ただ、ここでやるべきことをやっておけば、将来に繋がるのだと信じて頑張ります。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月30日 ダヴィンチ・コード
そういえば、映画見ました。どこだかに移動する機内で・・・ドバイかな?まぁ、評判どおりあんまり見所のない映画でしたが、風景とか本の内容と照らし合わせながら見ている分にはなかなか楽しめましたよ。
2007年03月31日
2007年03月30日
エッセイ完了
イギリス時間: 3月29日 24:00
なんやかんやとバタバタしていた3月も残りわずか、明日は3月の課題ラッシュの締めくくりとなるエッセイ提出日です。実に5本のエッセイを今月提出したということになるのですが、相変わらずの計画性のなさで、最後はやはり時間のやりくりが難しくなってしまいました。本来の予定では2月中に2本は終わらせるはずだったのが、結局1本しか終わらなかったことがこの状況を生み出したということを反省して、イースター休暇明けのエッセイについては早め早めをモットーにやっていきたいと思います。
明日エッセイを提出した後は、3週間のイースター休暇に入ります。今のところ、プレイスメントの連絡待ちなどもあってなかなか予定が建てにくいのですが、少しどこかに出かけたいなぁと思っています。明日以降、予定を立ててみて、実現可能かどうか判断してみないといけませんが。
また、イースター休暇といっても先日もお話したとおり、エッセイを書く必要があります。興味のあるトピックだから面白いといえば面白いのですが、法律に関連して3,500単語というのはなかなか難しいと思うので、結構気が重いというのが正直なところです。
あとは卒論やプレイスメントなどについてもっと自分でアイディアを整理しなければ!大学はイースター休暇中も開いているようなので、教授とも話して色々考えてみたいと思います。
しかし本当に授業が終わってしまったんですね、なんかまだ実感が沸きません・・・。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月29日 失敗学
失敗から得るものは多い、というのはこの半年でも感じたことですが、しっかり反省しないと得るものも得られないのだ、ということも痛感しています。
なんやかんやとバタバタしていた3月も残りわずか、明日は3月の課題ラッシュの締めくくりとなるエッセイ提出日です。実に5本のエッセイを今月提出したということになるのですが、相変わらずの計画性のなさで、最後はやはり時間のやりくりが難しくなってしまいました。本来の予定では2月中に2本は終わらせるはずだったのが、結局1本しか終わらなかったことがこの状況を生み出したということを反省して、イースター休暇明けのエッセイについては早め早めをモットーにやっていきたいと思います。
明日エッセイを提出した後は、3週間のイースター休暇に入ります。今のところ、プレイスメントの連絡待ちなどもあってなかなか予定が建てにくいのですが、少しどこかに出かけたいなぁと思っています。明日以降、予定を立ててみて、実現可能かどうか判断してみないといけませんが。
また、イースター休暇といっても先日もお話したとおり、エッセイを書く必要があります。興味のあるトピックだから面白いといえば面白いのですが、法律に関連して3,500単語というのはなかなか難しいと思うので、結構気が重いというのが正直なところです。
あとは卒論やプレイスメントなどについてもっと自分でアイディアを整理しなければ!大学はイースター休暇中も開いているようなので、教授とも話して色々考えてみたいと思います。
しかし本当に授業が終わってしまったんですね、なんかまだ実感が沸きません・・・。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月29日 失敗学
失敗から得るものは多い、というのはこの半年でも感じたことですが、しっかり反省しないと得るものも得られないのだ、ということも痛感しています。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月29日
Frumba FC 歴史的偉業達成
イギリス時間: 3月28日 24:00
Frumba FCの結成から8年、今まで一度も勝てなかったリーグ(2部)チャンピオンの Law B(法学部のチームですが、法学部には2チームあり、1部に Law A がいます)に初めて勝利しました。
スコアは3-2、私FWとして先発するも、シュートチャンスに思い切りふかし、アウトサイドでのパスがつま先にあたってチャンスをつぶすなど、記録には残らない、記憶に残るプレーで観客を魅了、ハーフタイムにお役ご免となりました。い、いや、ちゃんとプレーしましたよ?
しかしこのLaw B、最後に2部リーグで負けたのが2年半前ということなので、実に25試合近く無敗だったわけです。そんなチームに降格争い筆頭のFrumbaが勝ってしまうなんて・・・サッカーは分かりません。しかしホントにいいゲームでした。みんな集中してて、チームとしてうまく機能していたように思います。
Frumbaのシーズンはこれで一応おしまいですが、この後カップ戦と7人制サッカーの大会があるらしいので、イースター休暇明けからまた練習再開となるようです。やっとエンジンがかかってきた感じ(遅い!)のFrumba、少しは良い結果が残せるかもしれませんね。
余談ですが、明後日提出の課題は現在ちょうど半分の1000単語。サッカーの後にやろうと思ったのですが、大事な試合に勝ってしまったので飲みを断ることも出来ず・・・。あ、明日がありますから明日が。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月28日 日本人の英語
この本は本当に良書でした。日本に置いてきてしまいましたが、ふと読み直したくなることがあります。
Frumba FCの結成から8年、今まで一度も勝てなかったリーグ(2部)チャンピオンの Law B(法学部のチームですが、法学部には2チームあり、1部に Law A がいます)に初めて勝利しました。
スコアは3-2、私FWとして先発するも、シュートチャンスに思い切りふかし、アウトサイドでのパスがつま先にあたってチャンスをつぶすなど、記録には残らない、記憶に残るプレーで観客を魅了、ハーフタイムにお役ご免となりました。い、いや、ちゃんとプレーしましたよ?
しかしこのLaw B、最後に2部リーグで負けたのが2年半前ということなので、実に25試合近く無敗だったわけです。そんなチームに降格争い筆頭のFrumbaが勝ってしまうなんて・・・サッカーは分かりません。しかしホントにいいゲームでした。みんな集中してて、チームとしてうまく機能していたように思います。
Frumbaのシーズンはこれで一応おしまいですが、この後カップ戦と7人制サッカーの大会があるらしいので、イースター休暇明けからまた練習再開となるようです。やっとエンジンがかかってきた感じ(遅い!)のFrumba、少しは良い結果が残せるかもしれませんね。
余談ですが、明後日提出の課題は現在ちょうど半分の1000単語。サッカーの後にやろうと思ったのですが、大事な試合に勝ってしまったので飲みを断ることも出来ず・・・。あ、明日がありますから明日が。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月28日 日本人の英語
この本は本当に良書でした。日本に置いてきてしまいましたが、ふと読み直したくなることがあります。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月28日
Football and the Law 終了
イギリス時間: 3月27日 23:30
ついにFootball and the Lawも終わってしまいました。残すは金曜日のSports Marketingの授業のみですが、私は選択していないので(出席しますが)事実上全てのモジュールが終わったことになります。早すぎる・・・。あとは金曜日提出のエッセイと、イースター休暇明けの4月末にプレゼンが一つとLawのエッセイが一つ、そして修士論文を書いて留学生活はおしまいとなる予定です。
最後のLawのクラスは、スポーツとEU法に関わる話題でした。前半はあまりピンと来ませんでしたが、後半は非常に面白い内容で、そのおかげでイースター休暇明けのエッセイの題目も決めることができました。
何を勉強したかというと、現在のフットボールビジネスにEU法、特に独占禁止法がどの程度影響しているか、ということです。アメリカではリーグスポーツというのは特別扱いを受けていて、一般企業では明らかに独禁法に引っかかるようなことも、特例として許されているという話です。
しかし欧州では、スポーツであるが故の特例というのが実はそれほど認められておらず、選手の契約問題、放映権取引、クラブのチケット販売や移籍の仕組みなど、法に触れる可能性のあるものが多々あるということを学びました。特に私が興味を持ったのは、所謂「欧州スーパーリーグ構想」をFIFAやUEFAなどの団体が圧力をかけて止めることが出来るか、という点です。
このスーパーリーグというのは、欧州各国のトップクラブが集まって、国家横断的なリーグを作ろうというアイディアです。例えばイギリスのビッグ4、スペインのビッグ3、イタリアのビッグ3・・・といった、いわゆるビッグクラブが集まって、現在のチャンピオンズリーグのようなカップ戦ではなく、通年のリーグ戦を開催しようじゃないか、というものです。1998年にメディア・パートナーズという会社がG14と呼ばれる「ビッグクラブによるビッグクラブのための集まり」に提案したもので、要するに「でかいクラブが集まればお金ももっと集まってくるから、小さいクラブは放っておいて自分達だけで分け合えるようにしようよ」という感じのものです。
これはBreak-away Leagueとも言われていて、要するに国家別のリーグを切り離して作るもので、人気チームが離れた後のリーグがどうなるのか、FIFAやUEFAとの関係はどうなるのか、他色々な問題点が出てくるわけです。この計画がポシャった理由には、小さなクラブの反対もありますが、FIFAやUEFAの強い反対というのももちろんあり、彼らは「自国リーグを脱退したクラブには欧州で行われるいかなる試合への参加も認めない」とか「スーパーリーグでプレーする選手には国際試合(ワールドカップなど)への参加を認めない」などと言っているわけです。
問題は、これがまかり通るのか、ということです。まかり通るのであればなぜか。FIFA、UEFAはこれをどう”正当化”するのか。そしてこれが私のエッセイのトピックにもなります。
現在パッと見た限りでは、EU法がスーパーリーグの設立を法的に阻むことができるとは思えません。問題があるとすれば、設立後の仕組みづくりの段階のように思えます。もちろんこれから文献を調べていきますが、FIFAやUEFAに前述のような”脅し”を実際に行うだけの権限が認められるとも思えないんですね。
もちろん、これはビジネスとしてスーパーリーグがどうか、の観点ではありません。ビジネスとしてどうかといわれれば、現在私がわかっている事実だけで言えば、ある程度アメリカンスポーツ的な仕組みを取り入れてリーグ設計をすれば、大きな成功を収めると思います。ただ、その犠牲になる関係者がものすごいたくさんいて、スーパーリーグに参加するクラブのファンでさえ不利益を被ることになるかもしれない、などということが懸念されます。と、ここはエッセイの範囲外なので、時間があるときに自分で調べてみることにします。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月27日 3/17(金)下見旅行7日目:帰国
帰ってきました。そしてこの頃にはPMPがスタートしてましたね。
ついにFootball and the Lawも終わってしまいました。残すは金曜日のSports Marketingの授業のみですが、私は選択していないので(出席しますが)事実上全てのモジュールが終わったことになります。早すぎる・・・。あとは金曜日提出のエッセイと、イースター休暇明けの4月末にプレゼンが一つとLawのエッセイが一つ、そして修士論文を書いて留学生活はおしまいとなる予定です。
最後のLawのクラスは、スポーツとEU法に関わる話題でした。前半はあまりピンと来ませんでしたが、後半は非常に面白い内容で、そのおかげでイースター休暇明けのエッセイの題目も決めることができました。
何を勉強したかというと、現在のフットボールビジネスにEU法、特に独占禁止法がどの程度影響しているか、ということです。アメリカではリーグスポーツというのは特別扱いを受けていて、一般企業では明らかに独禁法に引っかかるようなことも、特例として許されているという話です。
しかし欧州では、スポーツであるが故の特例というのが実はそれほど認められておらず、選手の契約問題、放映権取引、クラブのチケット販売や移籍の仕組みなど、法に触れる可能性のあるものが多々あるということを学びました。特に私が興味を持ったのは、所謂「欧州スーパーリーグ構想」をFIFAやUEFAなどの団体が圧力をかけて止めることが出来るか、という点です。
このスーパーリーグというのは、欧州各国のトップクラブが集まって、国家横断的なリーグを作ろうというアイディアです。例えばイギリスのビッグ4、スペインのビッグ3、イタリアのビッグ3・・・といった、いわゆるビッグクラブが集まって、現在のチャンピオンズリーグのようなカップ戦ではなく、通年のリーグ戦を開催しようじゃないか、というものです。1998年にメディア・パートナーズという会社がG14と呼ばれる「ビッグクラブによるビッグクラブのための集まり」に提案したもので、要するに「でかいクラブが集まればお金ももっと集まってくるから、小さいクラブは放っておいて自分達だけで分け合えるようにしようよ」という感じのものです。
これはBreak-away Leagueとも言われていて、要するに国家別のリーグを切り離して作るもので、人気チームが離れた後のリーグがどうなるのか、FIFAやUEFAとの関係はどうなるのか、他色々な問題点が出てくるわけです。この計画がポシャった理由には、小さなクラブの反対もありますが、FIFAやUEFAの強い反対というのももちろんあり、彼らは「自国リーグを脱退したクラブには欧州で行われるいかなる試合への参加も認めない」とか「スーパーリーグでプレーする選手には国際試合(ワールドカップなど)への参加を認めない」などと言っているわけです。
問題は、これがまかり通るのか、ということです。まかり通るのであればなぜか。FIFA、UEFAはこれをどう”正当化”するのか。そしてこれが私のエッセイのトピックにもなります。
現在パッと見た限りでは、EU法がスーパーリーグの設立を法的に阻むことができるとは思えません。問題があるとすれば、設立後の仕組みづくりの段階のように思えます。もちろんこれから文献を調べていきますが、FIFAやUEFAに前述のような”脅し”を実際に行うだけの権限が認められるとも思えないんですね。
もちろん、これはビジネスとしてスーパーリーグがどうか、の観点ではありません。ビジネスとしてどうかといわれれば、現在私がわかっている事実だけで言えば、ある程度アメリカンスポーツ的な仕組みを取り入れてリーグ設計をすれば、大きな成功を収めると思います。ただ、その犠牲になる関係者がものすごいたくさんいて、スーパーリーグに参加するクラブのファンでさえ不利益を被ることになるかもしれない、などということが懸念されます。と、ここはエッセイの範囲外なので、時間があるときに自分で調べてみることにします。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月27日 3/17(金)下見旅行7日目:帰国
帰ってきました。そしてこの頃にはPMPがスタートしてましたね。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月27日
女性監督
イギリス時間: 3月26日 24:30
今日はエッセイの提出日、ということで提出を昼頃済ませ、次のエッセイの資料集めなどをしていたところ、クラスメイトからメールが。
「今日こないの?」
何がだ?と思って聞いてみたら、今日はプレミアリーグのカスタマーサービス担当の方が学部生向けのスピーチをするので興味ある人はおいで、とメールが来ていたんでした。すっかり忘れていました。時間的に厳しかったのもあり、結局これはパスして、図書館にいって勉強をしていました。
そういえば、クラスメイトからこんなのを教えてもらいました。
スペインナショナルリーグ史上初の女性監督、だそうです。3部の男子チームで監督をしていましたが、現在はもう辞めているようですね。
佐伯 夕利子さんの紹介
講演依頼.com 佐伯夕利子さん
いや、経歴とかすごいです。講演聞きに行きたいくらいですよ。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月26日 3/16(木)下見旅行6日目:観光
優雅なスケジュールでした、今思えば。
今日はエッセイの提出日、ということで提出を昼頃済ませ、次のエッセイの資料集めなどをしていたところ、クラスメイトからメールが。
「今日こないの?」
何がだ?と思って聞いてみたら、今日はプレミアリーグのカスタマーサービス担当の方が学部生向けのスピーチをするので興味ある人はおいで、とメールが来ていたんでした。すっかり忘れていました。時間的に厳しかったのもあり、結局これはパスして、図書館にいって勉強をしていました。
そういえば、クラスメイトからこんなのを教えてもらいました。
スペインナショナルリーグ史上初の女性監督、だそうです。3部の男子チームで監督をしていましたが、現在はもう辞めているようですね。
佐伯 夕利子さんの紹介
講演依頼.com 佐伯夕利子さん
いや、経歴とかすごいです。講演聞きに行きたいくらいですよ。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月26日 3/16(木)下見旅行6日目:観光
優雅なスケジュールでした、今思えば。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月26日
残り一つ
イギリス時間: 3月25日 25:00
とりあえず、Football and the Lawのエッセイが終わりました。予想通り、1500単語というのはそれほど長くなく、書ききるまでは割とスラスラと進めることができました。問題は単語が法律関連で使う上で正しいかどうか、そして法律や関連のソースをどうやって参考文献リストに加えれば良いか、という、中身と別のところにありました。結局なんやかんやで3時間くらい校正と参考文献リストにかける羽目になりました。
というわけで、イースター前までの課題が残り一つとなりました。最後の一つはManaging Changeというまたしても組織論的なお話で、内容が非常に難解で今ひとつ興味をそそらないので、苦戦が予想されます。それでも2,000単語程度なので、きっとなんとかなるでしょう・・・。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月25日 3/15(水)下見旅行5日目[後編]:外国
スカウスに打ちのめされた日です。彼の英語はいまだに理解できる気がしません・・・。
とりあえず、Football and the Lawのエッセイが終わりました。予想通り、1500単語というのはそれほど長くなく、書ききるまでは割とスラスラと進めることができました。問題は単語が法律関連で使う上で正しいかどうか、そして法律や関連のソースをどうやって参考文献リストに加えれば良いか、という、中身と別のところにありました。結局なんやかんやで3時間くらい校正と参考文献リストにかける羽目になりました。
というわけで、イースター前までの課題が残り一つとなりました。最後の一つはManaging Changeというまたしても組織論的なお話で、内容が非常に難解で今ひとつ興味をそそらないので、苦戦が予想されます。それでも2,000単語程度なので、きっとなんとかなるでしょう・・・。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月25日 3/15(水)下見旅行5日目[後編]:外国
スカウスに打ちのめされた日です。彼の英語はいまだに理解できる気がしません・・・。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月25日
根拠のない余裕
イギリス時間: 3月24日 25:00
すっかり寝坊して遅い目覚めの今日、提出期限が2日後の深夜に迫っているというのに、なぜか気持ちに焦りがないという、全くもって良いのか悪いのか分からない状況でした。余裕があっていいような気もしますが、進捗が芳しくないのに余裕があるのはおかしな話です。
もう少し危機感を覚えなきゃ、と今日は図書館に遠征しました。周りに勉強している人が多いので、少しは刺激を受けるかなぁ、と思ったのですが、なんだかあんまり変わりませんでした。淡々とリーディングを進め、エッセイのストラクチャを考えるところまで終えて夕食のため帰宅し、その後執筆を始めて大体800単語ほど終えたところでこのエントリを書いています。
短期間でエッセイの準備が出来るようになったのは成長といえば成長なのですが、やはり短期でやったものはそれなりのクオリティでしかないというのも事実です。特に長いものになればなるほど、内容の薄さがどこかににじみ出てしまうのかなと感じており、先日提出したMediaとFinanceの長文エッセイについては、ある意味評価が楽しみでもあります。
ところで、日本代表が親善試合でペルー代表に勝利したようですね。オシム監督になってから初めて海外で活躍する選手が呼ばれたとのことで、見てみたい一戦でしたが、ネットの記事や動画を見る限りでは、中村俊、高原両選手がしっかりと結果を出したようですね。
一方、イングランドは欧州選手権予選にて、イスラエル相手にスコアレスドローという、なんとも情けない結果に終わっています。マクラーレン監督は就任当初から評判も芳しくなく、予選の進み具合によっては早期解任もあるのかなと思いますが、それにしてもプレミアリーグで大活躍の選手達が集まってああもひどい試合をしてしまうものか、と少し不思議です。特にイングランド人の友人と話していて必ずと言っていいほど出てくるのが、トップクラブで活躍している選手からはパッションを感じない、というものです。
今回、日本代表はどうだったんでしょう。気持ちの出るいい試合をしていてくれることを期待したいところですが。
1年前はこんなことを書いてました:
2006年03月24日 3/15(水)下見旅行5日目[前編]:体験
FIMBAのゲストスピーカーセッションに参加させてもらった時の話です。あの時はかなりアップアップでしたが、当時と比べたら随分英語もマシになったと思います。
すっかり寝坊して遅い目覚めの今日、提出期限が2日後の深夜に迫っているというのに、なぜか気持ちに焦りがないという、全くもって良いのか悪いのか分からない状況でした。余裕があっていいような気もしますが、進捗が芳しくないのに余裕があるのはおかしな話です。
もう少し危機感を覚えなきゃ、と今日は図書館に遠征しました。周りに勉強している人が多いので、少しは刺激を受けるかなぁ、と思ったのですが、なんだかあんまり変わりませんでした。淡々とリーディングを進め、エッセイのストラクチャを考えるところまで終えて夕食のため帰宅し、その後執筆を始めて大体800単語ほど終えたところでこのエントリを書いています。
短期間でエッセイの準備が出来るようになったのは成長といえば成長なのですが、やはり短期でやったものはそれなりのクオリティでしかないというのも事実です。特に長いものになればなるほど、内容の薄さがどこかににじみ出てしまうのかなと感じており、先日提出したMediaとFinanceの長文エッセイについては、ある意味評価が楽しみでもあります。
ところで、日本代表が親善試合でペルー代表に勝利したようですね。オシム監督になってから初めて海外で活躍する選手が呼ばれたとのことで、見てみたい一戦でしたが、ネットの記事や動画を見る限りでは、中村俊、高原両選手がしっかりと結果を出したようですね。
一方、イングランドは欧州選手権予選にて、イスラエル相手にスコアレスドローという、なんとも情けない結果に終わっています。マクラーレン監督は就任当初から評判も芳しくなく、予選の進み具合によっては早期解任もあるのかなと思いますが、それにしてもプレミアリーグで大活躍の選手達が集まってああもひどい試合をしてしまうものか、と少し不思議です。特にイングランド人の友人と話していて必ずと言っていいほど出てくるのが、トップクラブで活躍している選手からはパッションを感じない、というものです。
今回、日本代表はどうだったんでしょう。気持ちの出るいい試合をしていてくれることを期待したいところですが。
1年前はこんなことを書いてました:
2006年03月24日 3/15(水)下見旅行5日目[前編]:体験
FIMBAのゲストスピーカーセッションに参加させてもらった時の話です。あの時はかなりアップアップでしたが、当時と比べたら随分英語もマシになったと思います。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月24日
断れない
イギリス時間: 3月23日 24:00
午前中は自宅で、午後は学校でエッセイ執筆のためのリーディングに励んでいました。40ポンドもするスポーツ法の本を購入(いまさら!)したり、スーパーで食料を調達したりと割と予定していたスケジュールどおりに動けたかなぁ、と17:30頃帰宅したところ、携帯にメールが入りました。
「今、飲んでるからおいでよ」
うーむ・・・。これから私はあと10本ほどニュース記事を読まなければ・・・。
続いて別のクラスメイトからもメールが。
「今、みんなで飲んでます」
みんなで?そうでした、昨日は選択科目の日だったので、人によってはクラスがあったんです。おそるおそる、何人で飲んでいるのかを聞いたところ、
「15人くらい」
との答えが。クラスの半数以上が集まって飲んでいるということで、ここで既に私の頭の中で、どうしたら飲みに行くことが正当化できるか、という議論が始まっていました。
実際(まあ言い訳なんですけれど)、もう学校での授業が残り少ないということもあって、こうして大勢で集まる機会も限られてくるんですね。それがなんとも寂しく、以前も似たようなことがありましたが、今回もまた断れませんでした。
というわけで、2時間ほど楽しく飲んでまいりました。プレイスメントの状況や卒論のアイディアなども話題に上り、なかなか刺激的でもありました。現時点で私の知る限り、プレイスメントを確保しているのはたったの4〜5名のようです。
割と早めに帰宅したので、さてエッセイを、と思いましたが、飲んだ後で集中力があるわけでもなく、しばらくはグダグダとしており、あまりはかどりませんでした・・・。
こうして自分に厳しくなりきれないまま、またしても提出直前の週末に全てをかけるという状況になってしまいました。1500単語のエッセイ、いまだ一文字も書いていません。土曜日に1000、日曜日に残り500、というくらいのペースで頑張ります。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月23日 ライティングクラス終了
BEOのライティングクラスが終わった日でした。このクラスで知り合った何人かの人たちとは、PMPを経て現在イギリスでも連絡を取り合っています。全く別のことを専門にしている人たちと知り合えて、非常に良い経験でした。
※昨日のリンクを一日間違えてました。すみません。
午前中は自宅で、午後は学校でエッセイ執筆のためのリーディングに励んでいました。40ポンドもするスポーツ法の本を購入(いまさら!)したり、スーパーで食料を調達したりと割と予定していたスケジュールどおりに動けたかなぁ、と17:30頃帰宅したところ、携帯にメールが入りました。
「今、飲んでるからおいでよ」
うーむ・・・。これから私はあと10本ほどニュース記事を読まなければ・・・。
続いて別のクラスメイトからもメールが。
「今、みんなで飲んでます」
みんなで?そうでした、昨日は選択科目の日だったので、人によってはクラスがあったんです。おそるおそる、何人で飲んでいるのかを聞いたところ、
「15人くらい」
との答えが。クラスの半数以上が集まって飲んでいるということで、ここで既に私の頭の中で、どうしたら飲みに行くことが正当化できるか、という議論が始まっていました。
実際(まあ言い訳なんですけれど)、もう学校での授業が残り少ないということもあって、こうして大勢で集まる機会も限られてくるんですね。それがなんとも寂しく、以前も似たようなことがありましたが、今回もまた断れませんでした。
というわけで、2時間ほど楽しく飲んでまいりました。プレイスメントの状況や卒論のアイディアなども話題に上り、なかなか刺激的でもありました。現時点で私の知る限り、プレイスメントを確保しているのはたったの4〜5名のようです。
割と早めに帰宅したので、さてエッセイを、と思いましたが、飲んだ後で集中力があるわけでもなく、しばらくはグダグダとしており、あまりはかどりませんでした・・・。
こうして自分に厳しくなりきれないまま、またしても提出直前の週末に全てをかけるという状況になってしまいました。1500単語のエッセイ、いまだ一文字も書いていません。土曜日に1000、日曜日に残り500、というくらいのペースで頑張ります。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月23日 ライティングクラス終了
BEOのライティングクラスが終わった日でした。このクラスで知り合った何人かの人たちとは、PMPを経て現在イギリスでも連絡を取り合っています。全く別のことを専門にしている人たちと知り合えて、非常に良い経験でした。
※昨日のリンクを一日間違えてました。すみません。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月23日
エッセイ大苦戦中
イギリス時間: 3月22日 26:00
何がって専門用語が多すぎるわけですよ。1,500単語という短さで少し気を大きくしていたら、思い通りに進まず苦労しています。トピックはもちろん、Football and the Lawです。
先日のエントリでも書いたとおり、Age Discrimination(年齢による差別)について調べています。法律の文章を読み、また、その解説のジャーナルを読み、とやっていますが、ものすごい進みが遅く、且つ調べても調べてもよく分からない言い回しなどがあって参っています。とりあえず、大まかな意味は分かったのですが、細かなところを調べるのに、今度はEU法だとか、他の雇用に関する法律だとかにも目を向けなければならず、なんだか無限ループに突入している気すらします。
そんなこんなで今日は一歩も外に出ず、家にあるもので食いつないでいました。が、今日でいつもお世話になっているパスタも尽きてしまったので、明日はどこかしら出かけなければなりません。というわけで、一日図書館でお勉強コースになりそうです。
提出まであと4日、頑張ります・・・。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月22日 3/14(火)下見旅行4日目:再会
フランスから戻り、直接リバプールへ来たのでした。到着が夜、ホテルもあまりよろしくなく、第一印象はあまり良くなかったですねぇ。
何がって専門用語が多すぎるわけですよ。1,500単語という短さで少し気を大きくしていたら、思い通りに進まず苦労しています。トピックはもちろん、Football and the Lawです。
先日のエントリでも書いたとおり、Age Discrimination(年齢による差別)について調べています。法律の文章を読み、また、その解説のジャーナルを読み、とやっていますが、ものすごい進みが遅く、且つ調べても調べてもよく分からない言い回しなどがあって参っています。とりあえず、大まかな意味は分かったのですが、細かなところを調べるのに、今度はEU法だとか、他の雇用に関する法律だとかにも目を向けなければならず、なんだか無限ループに突入している気すらします。
そんなこんなで今日は一歩も外に出ず、家にあるもので食いつないでいました。が、今日でいつもお世話になっているパスタも尽きてしまったので、明日はどこかしら出かけなければなりません。というわけで、一日図書館でお勉強コースになりそうです。
提出まであと4日、頑張ります・・・。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月22日 3/14(火)下見旅行4日目:再会
フランスから戻り、直接リバプールへ来たのでした。到着が夜、ホテルもあまりよろしくなく、第一印象はあまり良くなかったですねぇ。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月22日
がけっぷち
イギリス時間: 3月21日 24:00
Frumba FCの大事な大事な一戦は、2-3で惜敗という結果になりました。というわけで、最後の1試合を残して最下位と勝ち点差1という、非常に厳しい状況に立たされています。
今回の試合はみんなよく頑張ったのですが、相手が最下位とは思えないいいチームだったこともあって、シーソーゲームの結果、悔しい敗戦を味わいました。審判がまた(例によって)すごく適当で、こちらのゴールをオフサイドで取り消してみたり、ありもしないファールが相手に与えられたりと、少々後味の悪い結果でもありました。
それでも、内容的には結構みんな満足だったのか、試合後のパブでのミーティングでは和気藹々とした雰囲気でした。同じパブにMPAの学生もいて、途中から合流して飲んだりしたため、思いのほか長く滞在することになってしまったのは誤算でしたが・・・。
ちなみに、MPAとはMaster of Public Administrationの略で、リバプール大学マネジメントスクールにおいて、フットボールMBAと並んで有名なコースです。これは、公的セクターにおけるMBAともいえるコースで、通常のMBAと同様のモジュールと、Public Administration特有のモジュールを行うというものです。ヨーロッパでも珍しいコースなのか、フットボールMBA同様、多くの国から人が集まっているようです。私が知る限りでも、アメリカ、中国、ポーランド、エストニア、ドイツ、UK、パキスタン、アフリカ(のどこか)、とかなり多様です。
と、話をFrumba FCに戻すと、来週の最終節の結果次第では、最悪の結果になりうるという状態です。できればリーグ登録抹消は避けたいのですが・・・。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月21日 3/13(月)下見旅行3日目:花の都
パリ、もう1年前ですか・・・。新年早々に行ければなぁ、と思っていたんですが、テストやら課題やらで時間が取れませんでした。次に時間がありそうなのは5月くらいかな・・・?
Frumba FCの大事な大事な一戦は、2-3で惜敗という結果になりました。というわけで、最後の1試合を残して最下位と勝ち点差1という、非常に厳しい状況に立たされています。
今回の試合はみんなよく頑張ったのですが、相手が最下位とは思えないいいチームだったこともあって、シーソーゲームの結果、悔しい敗戦を味わいました。審判がまた(例によって)すごく適当で、こちらのゴールをオフサイドで取り消してみたり、ありもしないファールが相手に与えられたりと、少々後味の悪い結果でもありました。
それでも、内容的には結構みんな満足だったのか、試合後のパブでのミーティングでは和気藹々とした雰囲気でした。同じパブにMPAの学生もいて、途中から合流して飲んだりしたため、思いのほか長く滞在することになってしまったのは誤算でしたが・・・。
ちなみに、MPAとはMaster of Public Administrationの略で、リバプール大学マネジメントスクールにおいて、フットボールMBAと並んで有名なコースです。これは、公的セクターにおけるMBAともいえるコースで、通常のMBAと同様のモジュールと、Public Administration特有のモジュールを行うというものです。ヨーロッパでも珍しいコースなのか、フットボールMBA同様、多くの国から人が集まっているようです。私が知る限りでも、アメリカ、中国、ポーランド、エストニア、ドイツ、UK、パキスタン、アフリカ(のどこか)、とかなり多様です。
と、話をFrumba FCに戻すと、来週の最終節の結果次第では、最悪の結果になりうるという状態です。できればリーグ登録抹消は避けたいのですが・・・。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月21日 3/13(月)下見旅行3日目:花の都
パリ、もう1年前ですか・・・。新年早々に行ければなぁ、と思っていたんですが、テストやら課題やらで時間が取れませんでした。次に時間がありそうなのは5月くらいかな・・・?
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月21日
男女同権?
イギリス時間: 3月20日 25:40
今日はFootball and the Law のクラスがあり、来週月曜日の提出課題について「まだ手をつけていない人は危機感をもつように」とのお達しがありました。私はまだ未着手でしたが、今日のクラスで取り上げた Age Discrimination に関する法律を取り上げようと思います。なかなかこれが面白い。実際、現実的でないところも多そうです。
授業では Sex Discrimination(性別による差別)を中心に勉強しました。差別には直接的な差別と間接的な差別があり、前者は明らかに性別を理由に、たとえば雇用の機会を制限するなど、どちらか一方に不利になるような条件をつけること、後者は男女に対し均等の条件を提示するものの、"現実的には"どちらか一方が不利になる条件をつけることをさすとのこと。
後者はちょっと複雑ですね。これはたとえば、「身長180cm以上の人材募集」という求人を出したとき、明示的に男女の差別は見られませんが、現実的には身長180cm以上というカテゴリでは男性が圧倒的に有利であることを理由に、間接的な差別があったとすることができる、ということです。
もちろん、直接、間接どちらにおいても、その理由が正当であると判断されれば問題はありません。たとえば力仕事しかないような現場において、身体的な能力を元に採用を決めることは正当であると判断される可能性もあります。ただし、設備などでどうにか解決できる問題であれば、不当な差別であると判断されるかもしれない、とのことです。
これをもとに、架空のケーススタディについてディスカッションがありました。
ケーススタディは、女子サッカーの代表コーチであり、協会からもっとも高いランクのコーチングライセンスを与えられた女性のサッカーコーチが、国内最大の男子サッカープロチームの監督の仕事に応募したが、最終的に「プロサッカー選手としての経験がないため」断られたというものでした。ここで問題は、このケースとなる国には女性のプロサッカーリーグがなく、女性である以上プロサッカー選手としての経験がつめないということでした。ということで、これは明らかな間接的差別であるということです。
ここまではほとんどの学生が同意をしていたのですが、議論が白熱したのはその後、「クラブの不採用は正当であるか」という点についてでした。イギリス人の男子学生はほぼ「正当である」という意見、対する女性陣は「正当と証明できない」という意見で、真っ二つに。かなり感情的な激しい議論となりました。
個人的には女性陣(といっても主にプロコーチライセンスを持つカナダ人女性)の意見に賛成で、この不採用理由は不当である、という考えでした。理由は、"現在、実際にトップレベルでプロサッカー選手としての経験がない監督が指揮をとっている"がメインです。もちろん、今回のケーススタディでは、男子サッカーのトップリーグにおいてなんら経験がない女性が職に応募したということがかなり極端なため、リアリティがないという判断もできるでしょうが、それでもクラブ側の不採用理由を見たときに正当とみなせる要素は非常に少ないと感じました。
これに対し、男性陣はかなり熱くなってしまい、普段は論理的に話を展開する彼らが、あろうことか「非現実的すぎる!一般企業は変わってきているが、サッカー界は"男性社会"なんだ」と発言。私からしてみれば、それを言った瞬間に議論は終わりで、既に露骨な直接差別の表現になってしまいます。続けて「その文化のせいで女性は"クラブでコーチとして経験をつむチャンスはない"から、"現時点でプロ選手経験がないまま指揮している監督のような段階的なステップを踏んで監督になることすらできない"」ときました。個人的には、なぜその"女性が経験をつむことを許さない状態"があるのか、それは彼らのような既成概念に囚われている人たちが理由ではないか、と思ったわけです。
もちろん、ドレッシングルームにおける性的な問題だとか、いろいろな課題が派生することになるでしょうが、個人的には、将来的に女性がサッカーチームの監督になることに何ら疑問を抱いていません。フェミニストであるつもりはなかったのですが、なぜかクラスで女性陣と同じ意見をもっていたのが私くらい(あとで聞いたら、日本人クラスメイトの男性も同調していました)だったので、なんだか不思議な感覚に陥りました。
実際、女性フィジオや女性審判は出てき始めています。15年前には誰も想像していなかった現象と言えるでしょう。さて、次の15年で何が起こるか。私の予想では、女性がヨーロッパの男子プロサッカーリーグのリザーブチーム、あるいはユースチームで指揮を取っていることもありうると思います。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月20日 3/12(日)下見旅行2日目:信用もクソも
ここではダフ屋の話をしていますが、基本的に定価だろうが定価以下だろうが、チケットの売買は違法です。
今日はFootball and the Law のクラスがあり、来週月曜日の提出課題について「まだ手をつけていない人は危機感をもつように」とのお達しがありました。私はまだ未着手でしたが、今日のクラスで取り上げた Age Discrimination に関する法律を取り上げようと思います。なかなかこれが面白い。実際、現実的でないところも多そうです。
授業では Sex Discrimination(性別による差別)を中心に勉強しました。差別には直接的な差別と間接的な差別があり、前者は明らかに性別を理由に、たとえば雇用の機会を制限するなど、どちらか一方に不利になるような条件をつけること、後者は男女に対し均等の条件を提示するものの、"現実的には"どちらか一方が不利になる条件をつけることをさすとのこと。
後者はちょっと複雑ですね。これはたとえば、「身長180cm以上の人材募集」という求人を出したとき、明示的に男女の差別は見られませんが、現実的には身長180cm以上というカテゴリでは男性が圧倒的に有利であることを理由に、間接的な差別があったとすることができる、ということです。
もちろん、直接、間接どちらにおいても、その理由が正当であると判断されれば問題はありません。たとえば力仕事しかないような現場において、身体的な能力を元に採用を決めることは正当であると判断される可能性もあります。ただし、設備などでどうにか解決できる問題であれば、不当な差別であると判断されるかもしれない、とのことです。
これをもとに、架空のケーススタディについてディスカッションがありました。
ケーススタディは、女子サッカーの代表コーチであり、協会からもっとも高いランクのコーチングライセンスを与えられた女性のサッカーコーチが、国内最大の男子サッカープロチームの監督の仕事に応募したが、最終的に「プロサッカー選手としての経験がないため」断られたというものでした。ここで問題は、このケースとなる国には女性のプロサッカーリーグがなく、女性である以上プロサッカー選手としての経験がつめないということでした。ということで、これは明らかな間接的差別であるということです。
ここまではほとんどの学生が同意をしていたのですが、議論が白熱したのはその後、「クラブの不採用は正当であるか」という点についてでした。イギリス人の男子学生はほぼ「正当である」という意見、対する女性陣は「正当と証明できない」という意見で、真っ二つに。かなり感情的な激しい議論となりました。
個人的には女性陣(といっても主にプロコーチライセンスを持つカナダ人女性)の意見に賛成で、この不採用理由は不当である、という考えでした。理由は、"現在、実際にトップレベルでプロサッカー選手としての経験がない監督が指揮をとっている"がメインです。もちろん、今回のケーススタディでは、男子サッカーのトップリーグにおいてなんら経験がない女性が職に応募したということがかなり極端なため、リアリティがないという判断もできるでしょうが、それでもクラブ側の不採用理由を見たときに正当とみなせる要素は非常に少ないと感じました。
これに対し、男性陣はかなり熱くなってしまい、普段は論理的に話を展開する彼らが、あろうことか「非現実的すぎる!一般企業は変わってきているが、サッカー界は"男性社会"なんだ」と発言。私からしてみれば、それを言った瞬間に議論は終わりで、既に露骨な直接差別の表現になってしまいます。続けて「その文化のせいで女性は"クラブでコーチとして経験をつむチャンスはない"から、"現時点でプロ選手経験がないまま指揮している監督のような段階的なステップを踏んで監督になることすらできない"」ときました。個人的には、なぜその"女性が経験をつむことを許さない状態"があるのか、それは彼らのような既成概念に囚われている人たちが理由ではないか、と思ったわけです。
もちろん、ドレッシングルームにおける性的な問題だとか、いろいろな課題が派生することになるでしょうが、個人的には、将来的に女性がサッカーチームの監督になることに何ら疑問を抱いていません。フェミニストであるつもりはなかったのですが、なぜかクラスで女性陣と同じ意見をもっていたのが私くらい(あとで聞いたら、日本人クラスメイトの男性も同調していました)だったので、なんだか不思議な感覚に陥りました。
実際、女性フィジオや女性審判は出てき始めています。15年前には誰も想像していなかった現象と言えるでしょう。さて、次の15年で何が起こるか。私の予想では、女性がヨーロッパの男子プロサッカーリーグのリザーブチーム、あるいはユースチームで指揮を取っていることもありうると思います。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月20日 3/12(日)下見旅行2日目:信用もクソも
ここではダフ屋の話をしていますが、基本的に定価だろうが定価以下だろうが、チケットの売買は違法です。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月20日
久々のFrumba FC
イギリス時間: 3月20日 25:00
本日、無事Financeのエッセイを提出し、夕方は久々にコースメイトとFrumba FCの練習に参加しました。ここのところどうにも参加する気が起きず、しばらく行っていなかった(代わりに現地人のコースメイトとミニサッカーなどに興じていた)のですが、久々にやってみたらなかなか楽しかったです。といっても人数が少なく、6対6のミニサッカーでしたが・・・。
そのFrumba FC、今年は例年にない弱さを露呈しています。リーグ戦は残り2試合というところで下から二番目。これまで7試合でわずか1勝と、これでびりじゃないところがすごいという順位です。ちなみにびりのチームはいまだ勝ち星無し、だそうで。
水曜日にはそのびりチームとついに対戦することに。最弱をかけた決定戦といっても過言ではありません。現在、大学内リーグ2部に位置しているので、これ以上は降格のしようがないのですが、噂によるともし新規参加希望チームがいた場合は、2部の最下位が除名されるという話も・・・。こういう熱い試合において、うちの血気盛んなチームメイトが悪さをしないか心配です。(ちなみに以前審判から"君らが最もダーティなチームだ"とお墨付きをいただいています)
さて、明日からは来週提出の2つのエッセイについて調べ物と執筆に追われることになります。正直、終わりが見えないので不安でたまりませんが、期日内に終わらせるべく頑張ります。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月19日 3/11(土) 下見旅行初日:腕力勝負
ロンドンの交通事情はホントに厄介ですね・・・。生活するとなると相当ストレスたまるだろうなぁ。
本日、無事Financeのエッセイを提出し、夕方は久々にコースメイトとFrumba FCの練習に参加しました。ここのところどうにも参加する気が起きず、しばらく行っていなかった(代わりに現地人のコースメイトとミニサッカーなどに興じていた)のですが、久々にやってみたらなかなか楽しかったです。といっても人数が少なく、6対6のミニサッカーでしたが・・・。
そのFrumba FC、今年は例年にない弱さを露呈しています。リーグ戦は残り2試合というところで下から二番目。これまで7試合でわずか1勝と、これでびりじゃないところがすごいという順位です。ちなみにびりのチームはいまだ勝ち星無し、だそうで。
水曜日にはそのびりチームとついに対戦することに。最弱をかけた決定戦といっても過言ではありません。現在、大学内リーグ2部に位置しているので、これ以上は降格のしようがないのですが、噂によるともし新規参加希望チームがいた場合は、2部の最下位が除名されるという話も・・・。こういう熱い試合において、うちの血気盛んなチームメイトが悪さをしないか心配です。(ちなみに以前審判から"君らが最もダーティなチームだ"とお墨付きをいただいています)
さて、明日からは来週提出の2つのエッセイについて調べ物と執筆に追われることになります。正直、終わりが見えないので不安でたまりませんが、期日内に終わらせるべく頑張ります。
1年前はこんなこと書いてました:
2006年03月19日 3/11(土) 下見旅行初日:腕力勝負
ロンドンの交通事情はホントに厄介ですね・・・。生活するとなると相当ストレスたまるだろうなぁ。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月19日
観客もゲームの一部
イギリス時間: 3月18日 26:00
明日提出予定のエッセイを見直していたら、なんやかんやでこんな時間になってしまいました。3,500単語くらいの長さになると、見直しするたびにミスや整合の取れない部分が見つかるので、直しては最初から見直しのやり直し、を繰り返すことになります。なぜか、中学生の頃に歴史の教科書を復習しようとしては途中で諦め、また最初から繰り返しては諦め、で結局縄文〜弥生時代ばかり頭に入っていた、ということを思い出しました。そんな縄文〜弥生時代のことは、既に私の頭からすっかり抜け去っていますが。
さて、今日はリバプールを本拠地とするエバートンFCのホームスタジアム、Goodison Parkに行ってきました。エバートンFC、ご存知でしょうか?リバプールのサッカークラブと言えばリバプールFCが有名です。一昨年の12月に、欧州チャンピオンとして来日も果たしていますし、スティーブン・ジェラードというイングランド代表でも活躍する有名な選手がいることもあって、日本での知名度も割と高いクラブです。
一方のエバートンですが、リバプールと比較しても歴史的には全く遜色のないクラブで、プロリーグ創設からずっとトップディビジョンにい続けている数少ないクラブの一つでもあります。(リバプールFCは降格を経験しています) しかしながらプレミアリーグの始まり以降は成績もパッとせず、商業化の波においていかれた感が強いです。成績も中位をウロウロという感じで、欧州チャンピオンになったリバプールFCとは大きく水をあけられたという感じでしょうか。日本での知名度は相当低いのではと推測します。ドイツW杯で日本相手に得点したオーストラリアのティム・ケイヒルがいるとか、中村俊輔のチームメイトのトマス・グラベセンが以前所属していたとか、マンUのウェイン・ルーニーを輩出したクラブだとか、色々ネタはあるんですが・・・。
と、話はそれましたが、今日はそのエバートンのゲームを観に行ってきました。相手はアーセナル。私はアーセナルファンなので、今日は始めてGoodison Parkのアウェイ席からみることになりました。
スタジアムは古く、スタンドや屋根を支える柱が立っているため、多くの席が "Restricted View" と呼ばれる、見づらい席になっています。アウェイ席はスタジアムの角に追いやられているのですが、これがまた本当に見づらくて最悪の場所でした。まず、ロングボールは屋根で隠れて見えません。この屋根は相当厄介で、スタジアムの角にある大型スクリーンを全て隠してくれたりします。さらに、柱が見えるだけでも3本立っていて、ドリブルが得意な選手を追うのに一苦労です。加えて、本来は禁止されているのですが、今日のアウェイ席のサポーターは試合中ずっと立ちっぱなしで、私の目の前に2人組の大男(縦にも横にも)がいたために、さらに Restricted な感じでした。
これで32ポンド(7,000円くらい)も取るのですから、正気の沙汰とは思えません。
そして、タイトルに書いた「観客もゲームの一部」という点ですが、これはエバートンのサポーター(33,000人くらい?)が非常におとなしかったことに起因します。今までアウェイもホームも結構な数の試合を観に行きましたが、エバートンファンは静かだなと感じました。アウェイ側のサポーターはそういうのを小ばかにした歌を歌ったりするんですが、今日は本当にそれがひどかったんです。例えば、ホームのファンから歌が聞こえないと「俺らが代わりに歌ってやろうか」なんて歌いだすわけです。それでも反応がないと、より大きな声でアウェイサポーターが歌を歌って、「どっちのホームゲームだ」とまた煽るわけです。多くのスタジアムではホームサポーターがしっかりと”返して”くれるのですが、エバートンはあまり反応もなく、得点チャンスでのため息と拍手、ゴール後の歓声だけがプレミアらしさを感じさせました。
リバプールFCとの対比を文頭に出しましたが、この点においてリバプールサポーターというのは素晴らしいの一言です。リバプールFCの本拠地、アンフィールドには4回行き、ホーム側もアウェイ側も味わいましたが、あのホームサポーターの”参加”たるや、すさまじいものがあります。どこでこの差が生まれるのか、非常に興味深いところですね。クラブからのアプローチ次第で雰囲気を作り出せるものなのか、あるいはファンが自発的に作り出すものなのか・・・。
そんなことを考えながら帰り道、タクシーを捜しながら歩いていましたが、大粒の雹(hail stones というようです)に見舞われました。初めての経験でしたが、あれって当たると痛いもんなんですね。フードがないジャケットの人達は大変そうでした。
1年前はこんなこと書いてました:
帰国しました
そうです、帰国しました。ここで書いているリバプールの感想は、いまだに変わっていません。(笑
明日提出予定のエッセイを見直していたら、なんやかんやでこんな時間になってしまいました。3,500単語くらいの長さになると、見直しするたびにミスや整合の取れない部分が見つかるので、直しては最初から見直しのやり直し、を繰り返すことになります。なぜか、中学生の頃に歴史の教科書を復習しようとしては途中で諦め、また最初から繰り返しては諦め、で結局縄文〜弥生時代ばかり頭に入っていた、ということを思い出しました。そんな縄文〜弥生時代のことは、既に私の頭からすっかり抜け去っていますが。
さて、今日はリバプールを本拠地とするエバートンFCのホームスタジアム、Goodison Parkに行ってきました。エバートンFC、ご存知でしょうか?リバプールのサッカークラブと言えばリバプールFCが有名です。一昨年の12月に、欧州チャンピオンとして来日も果たしていますし、スティーブン・ジェラードというイングランド代表でも活躍する有名な選手がいることもあって、日本での知名度も割と高いクラブです。
一方のエバートンですが、リバプールと比較しても歴史的には全く遜色のないクラブで、プロリーグ創設からずっとトップディビジョンにい続けている数少ないクラブの一つでもあります。(リバプールFCは降格を経験しています) しかしながらプレミアリーグの始まり以降は成績もパッとせず、商業化の波においていかれた感が強いです。成績も中位をウロウロという感じで、欧州チャンピオンになったリバプールFCとは大きく水をあけられたという感じでしょうか。日本での知名度は相当低いのではと推測します。ドイツW杯で日本相手に得点したオーストラリアのティム・ケイヒルがいるとか、中村俊輔のチームメイトのトマス・グラベセンが以前所属していたとか、マンUのウェイン・ルーニーを輩出したクラブだとか、色々ネタはあるんですが・・・。
と、話はそれましたが、今日はそのエバートンのゲームを観に行ってきました。相手はアーセナル。私はアーセナルファンなので、今日は始めてGoodison Parkのアウェイ席からみることになりました。
スタジアムは古く、スタンドや屋根を支える柱が立っているため、多くの席が "Restricted View" と呼ばれる、見づらい席になっています。アウェイ席はスタジアムの角に追いやられているのですが、これがまた本当に見づらくて最悪の場所でした。まず、ロングボールは屋根で隠れて見えません。この屋根は相当厄介で、スタジアムの角にある大型スクリーンを全て隠してくれたりします。さらに、柱が見えるだけでも3本立っていて、ドリブルが得意な選手を追うのに一苦労です。加えて、本来は禁止されているのですが、今日のアウェイ席のサポーターは試合中ずっと立ちっぱなしで、私の目の前に2人組の大男(縦にも横にも)がいたために、さらに Restricted な感じでした。
これで32ポンド(7,000円くらい)も取るのですから、正気の沙汰とは思えません。
そして、タイトルに書いた「観客もゲームの一部」という点ですが、これはエバートンのサポーター(33,000人くらい?)が非常におとなしかったことに起因します。今までアウェイもホームも結構な数の試合を観に行きましたが、エバートンファンは静かだなと感じました。アウェイ側のサポーターはそういうのを小ばかにした歌を歌ったりするんですが、今日は本当にそれがひどかったんです。例えば、ホームのファンから歌が聞こえないと「俺らが代わりに歌ってやろうか」なんて歌いだすわけです。それでも反応がないと、より大きな声でアウェイサポーターが歌を歌って、「どっちのホームゲームだ」とまた煽るわけです。多くのスタジアムではホームサポーターがしっかりと”返して”くれるのですが、エバートンはあまり反応もなく、得点チャンスでのため息と拍手、ゴール後の歓声だけがプレミアらしさを感じさせました。
リバプールFCとの対比を文頭に出しましたが、この点においてリバプールサポーターというのは素晴らしいの一言です。リバプールFCの本拠地、アンフィールドには4回行き、ホーム側もアウェイ側も味わいましたが、あのホームサポーターの”参加”たるや、すさまじいものがあります。どこでこの差が生まれるのか、非常に興味深いところですね。クラブからのアプローチ次第で雰囲気を作り出せるものなのか、あるいはファンが自発的に作り出すものなのか・・・。
そんなことを考えながら帰り道、タクシーを捜しながら歩いていましたが、大粒の雹(hail stones というようです)に見舞われました。初めての経験でしたが、あれって当たると痛いもんなんですね。フードがないジャケットの人達は大変そうでした。
1年前はこんなこと書いてました:
帰国しました
そうです、帰国しました。ここで書いているリバプールの感想は、いまだに変わっていません。(笑
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月18日
エッセイひと段落
イギリス時間: 3月17日 24:15
Football and Financeの3,500単語のエッセイがようやくひと段落しました。あとは結論部分の300単語程度を書くだけなので、だいぶ気持ち的には楽になってきました。あとは見直しを中心に、ということになりますが、3,500単語程度のエッセイになると、見直しにも相当時間がかかるんですよね。明日はエバートンとアーセナルの試合を観に行くことになっているので、できればAM中に最終ドラフトを終えておきたいなぁと思います。
しかしまだまだ来週もエッセイ地獄は続きます・・・。風邪を引いたりするコースメイトも出てきているので、気をつけていきたいと思います。
1年前は下見旅行のためブログはおやすみでした。
Football and Financeの3,500単語のエッセイがようやくひと段落しました。あとは結論部分の300単語程度を書くだけなので、だいぶ気持ち的には楽になってきました。あとは見直しを中心に、ということになりますが、3,500単語程度のエッセイになると、見直しにも相当時間がかかるんですよね。明日はエバートンとアーセナルの試合を観に行くことになっているので、できればAM中に最終ドラフトを終えておきたいなぁと思います。
しかしまだまだ来週もエッセイ地獄は続きます・・・。風邪を引いたりするコースメイトも出てきているので、気をつけていきたいと思います。
1年前は下見旅行のためブログはおやすみでした。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月17日
引き篭もりデー
イギリス時間: 3月16日 24:30
エッセイのため、一歩も外に出ず不健康な一日を送っていました。せっかく海外にいるのに、英語も耳に入れずせこせことパソコンに向かっているのはなんとも悲しいものがあります。しかしお米とパンが尽きたので、明日はどこかのタイミングで買出しに行かねばなりません。どうせ外に出るならより集中できる図書館に行ってやろうかなと思っています。
さて、というわけで今日は全くといっていいほどネタがありません。こういうときはお得意の、よそ様へのリンクでごまかすことにします。
Gigazineより:
電通「鬼十則」、そして電通「裏十則」
なんでも広告代理店の電通には「鬼十則」と呼ばれるポリシーみたいなものがあるようで、そしてさらにそれをもじった「裏十則」というものもあるようだ、というお話です。ここでは「鬼十則」だけご紹介します。
1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
電通「鬼十則」、そして電通「裏十則」
”自信を持て”という一説になんとか励まされたいところなのですが、なかなかどうして自信てのはもてないもので、困ります。でも確かに仕事が出来る人はみんな自信にあふれていたかもしれません。今のこの山を乗り越えたら、少し自信を持っても良いかなぁ・・・。
1年前は下見旅行のためブログはおやすみでした。
エッセイのため、一歩も外に出ず不健康な一日を送っていました。せっかく海外にいるのに、英語も耳に入れずせこせことパソコンに向かっているのはなんとも悲しいものがあります。しかしお米とパンが尽きたので、明日はどこかのタイミングで買出しに行かねばなりません。どうせ外に出るならより集中できる図書館に行ってやろうかなと思っています。
さて、というわけで今日は全くといっていいほどネタがありません。こういうときはお得意の、よそ様へのリンクでごまかすことにします。
Gigazineより:
電通「鬼十則」、そして電通「裏十則」
なんでも広告代理店の電通には「鬼十則」と呼ばれるポリシーみたいなものがあるようで、そしてさらにそれをもじった「裏十則」というものもあるようだ、というお話です。ここでは「鬼十則」だけご紹介します。
1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
電通「鬼十則」、そして電通「裏十則」
”自信を持て”という一説になんとか励まされたいところなのですが、なかなかどうして自信てのはもてないもので、困ります。でも確かに仕事が出来る人はみんな自信にあふれていたかもしれません。今のこの山を乗り越えたら、少し自信を持っても良いかなぁ・・・。
1年前は下見旅行のためブログはおやすみでした。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月16日
(続)Jリーグ記事
イギリス時間: 3月15日 25:00
もう授業があと2回(どちらもFootball and Law)しかないことに気づきました。残りの2週間、週1ペースで学校に行けば良いということなのですが、散々ブログでも書いているように、現在は課題の山で過積載状態になっており、ほぼ毎日大学に足を運んでいるのが現状です。
さて、今日は以前紹介したJリーグ関連記事のフォローアップを忘れていたので、そのリンクをご紹介します。(最初の3本は以前紹介したものです)
検証・15年目のJ:サッカー/1 巨大化する優良クラブ
検証・15年目のJ:サッカー/2 抜け出せぬ赤字体質
検証・15年目のJ:サッカー/3 正念場の札幌、仙台
検証・15年目のJ:サッカー/4 命の水、放送権料
検証・15年目のJ:サッカー/5止 強まる拡大路線
最後の記事では、Jリーグ入りを目指すクラブが地域別に一覧できるような図が出ています。全国各地でこういった動きが出ているのは非常に頼もしいところで、あとは性急なJリーグ入りよりも、地域との関係を長期的にはぐくんでいくことに努めてもらいたいと思います。
と、こう書くのは簡単なんですが、実はプロリーグに参戦しないで長期的視野で経営をするのは相当難しいはずです。イングランドのアマチュア/セミプロクラブは、地域のサポートももちろんですが、財源として一番大きいのは「地域のお金持ち」なのです。例えば会長職にあるお金持ちが運営費の大半を負担したりして、言ってみれば非常に不健全な財政状態で運営されているところも少なくありません。ではこれが日本で当てはまるか?と言えば、難しいでしょう。地道なマーケティング活動でファンとスポンサーを集めていくことになるでしょうが、特に既に同地域にチームがある場合などは相当困難だと思います。
しかしそれが広がっていけば、町に(プロ)サッカークラブがあるということ、そして週末には試合が見られるということが自然になるのではないかと思います。希望的観測かもしれません。しかし、これを50年、100年の先まで続けていくことができるよう、自分も何か貢献できるように頑張りたいと思います。
1年前は下見旅行のためブログはおやすみでした。
もう授業があと2回(どちらもFootball and Law)しかないことに気づきました。残りの2週間、週1ペースで学校に行けば良いということなのですが、散々ブログでも書いているように、現在は課題の山で過積載状態になっており、ほぼ毎日大学に足を運んでいるのが現状です。
さて、今日は以前紹介したJリーグ関連記事のフォローアップを忘れていたので、そのリンクをご紹介します。(最初の3本は以前紹介したものです)
検証・15年目のJ:サッカー/1 巨大化する優良クラブ
検証・15年目のJ:サッカー/2 抜け出せぬ赤字体質
検証・15年目のJ:サッカー/3 正念場の札幌、仙台
検証・15年目のJ:サッカー/4 命の水、放送権料
検証・15年目のJ:サッカー/5止 強まる拡大路線
最後の記事では、Jリーグ入りを目指すクラブが地域別に一覧できるような図が出ています。全国各地でこういった動きが出ているのは非常に頼もしいところで、あとは性急なJリーグ入りよりも、地域との関係を長期的にはぐくんでいくことに努めてもらいたいと思います。
と、こう書くのは簡単なんですが、実はプロリーグに参戦しないで長期的視野で経営をするのは相当難しいはずです。イングランドのアマチュア/セミプロクラブは、地域のサポートももちろんですが、財源として一番大きいのは「地域のお金持ち」なのです。例えば会長職にあるお金持ちが運営費の大半を負担したりして、言ってみれば非常に不健全な財政状態で運営されているところも少なくありません。ではこれが日本で当てはまるか?と言えば、難しいでしょう。地道なマーケティング活動でファンとスポンサーを集めていくことになるでしょうが、特に既に同地域にチームがある場合などは相当困難だと思います。
しかしそれが広がっていけば、町に(プロ)サッカークラブがあるということ、そして週末には試合が見られるということが自然になるのではないかと思います。希望的観測かもしれません。しかし、これを50年、100年の先まで続けていくことができるよう、自分も何か貢献できるように頑張りたいと思います。
1年前は下見旅行のためブログはおやすみでした。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月15日
MLSとブンデスリーガが提携
イギリス時間: 3月14日 23:20
(米)MLSとドイツ・ブンデスリーガが提携 (スポーツナビ)
”両リーグは選手育成やマーケティング戦略といった分野で、情報の共有、人員の交流を図ることとなった”そうですが、リーグレベルでの提携って今まで前例ありましたかね?
ちなみにブンデスリーガは欧州でも随一の観客動員数を誇るリーグです。確か平均で4万人強だったと、クラスメイトのプレゼンで聞いた覚えがあります。ドイツワールドカップでスタジアムが改築/建設されて、そこに割と安いチケット価格も手伝ってお客さんがたくさん入り、素晴らしい雰囲気だとのこと。まだドイツで試合を見たことがないので是非見てみたいものです。
それにしてもアメリカサッカー界の動きはこのところ目立ちますね。ベッカム騒動からと言わず、メキシコとの国際カップ戦の企画なども私達サッカーMBAの学生の間では話題になりましたし、これからが本当に楽しみです。特に若年層のプレーヤー人口の多さを、トップリーグまでつなげられるような工夫が出来れば、ビジネスとしても社会的な意味としても、非常に重要なリーグになることは間違いなさそうです。
1年前は下見旅行でブログはおやすみでした。
(米)MLSとドイツ・ブンデスリーガが提携 (スポーツナビ)
”両リーグは選手育成やマーケティング戦略といった分野で、情報の共有、人員の交流を図ることとなった”そうですが、リーグレベルでの提携って今まで前例ありましたかね?
ちなみにブンデスリーガは欧州でも随一の観客動員数を誇るリーグです。確か平均で4万人強だったと、クラスメイトのプレゼンで聞いた覚えがあります。ドイツワールドカップでスタジアムが改築/建設されて、そこに割と安いチケット価格も手伝ってお客さんがたくさん入り、素晴らしい雰囲気だとのこと。まだドイツで試合を見たことがないので是非見てみたいものです。
それにしてもアメリカサッカー界の動きはこのところ目立ちますね。ベッカム騒動からと言わず、メキシコとの国際カップ戦の企画なども私達サッカーMBAの学生の間では話題になりましたし、これからが本当に楽しみです。特に若年層のプレーヤー人口の多さを、トップリーグまでつなげられるような工夫が出来れば、ビジネスとしても社会的な意味としても、非常に重要なリーグになることは間違いなさそうです。
1年前は下見旅行でブログはおやすみでした。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月14日
地域密着
イギリス時間: 3月13日 23:00
「家族連れをターゲット」で地域に根 川崎の地道な努力(asahi.com)
川崎フロンターレが、家族連れを対象にマーケティング戦略を採っている、という記事です。なかなか興味深い。というか、非常にアイディアが新鮮だなぁと思いました。イングランドで”家族連れを対象にマーケティングをしている”と自信を持って言うクラブでも、こういう細やかなサービスをしているところはないんじゃないかと思います。細かいところに気が利くのは日本人ならではなのかも、というのは言いすぎでしょうか?
一方、地域への影響力とか、より社会的な取り組みという点では、イングランドのクラブのほうが進んでいるように思います。これは歴史があったり、あるいはリーグの既定で行う義務的なものだったり、住民の期待値が日本と違ったり、とにかく様々な要因があるのだと思いますが、教育を受けられない子供達の受け入れだとか、職のない若者の就職支援だとか、障害者に対するサポートだとかとにかく色々やっています。
この辺りの違いを、色々な背景の違いと併せて理解して、実際にどういったものが日本でも生きるのか、あるいは日本の何がこちらに持ち込めるのかというのを考えるのはなかなか面白いところです。川崎フロンターレのホームページを初めて見てみましたが、ビジョンやクラブの活動内容などがしっかりと載せてあってなかなか好印象です。長期計画を打ち出してから、それをしっかりと実践し、J1でも上位争いを演じるようなチームになっているのは素晴らしいことだと思います。日本に帰ったら一度スタジアムに行ってみよう!と思いました。
1年前は下見旅行でブログはおやすみでした。
「家族連れをターゲット」で地域に根 川崎の地道な努力(asahi.com)
川崎フロンターレが、家族連れを対象にマーケティング戦略を採っている、という記事です。なかなか興味深い。というか、非常にアイディアが新鮮だなぁと思いました。イングランドで”家族連れを対象にマーケティングをしている”と自信を持って言うクラブでも、こういう細やかなサービスをしているところはないんじゃないかと思います。細かいところに気が利くのは日本人ならではなのかも、というのは言いすぎでしょうか?
一方、地域への影響力とか、より社会的な取り組みという点では、イングランドのクラブのほうが進んでいるように思います。これは歴史があったり、あるいはリーグの既定で行う義務的なものだったり、住民の期待値が日本と違ったり、とにかく様々な要因があるのだと思いますが、教育を受けられない子供達の受け入れだとか、職のない若者の就職支援だとか、障害者に対するサポートだとかとにかく色々やっています。
この辺りの違いを、色々な背景の違いと併せて理解して、実際にどういったものが日本でも生きるのか、あるいは日本の何がこちらに持ち込めるのかというのを考えるのはなかなか面白いところです。川崎フロンターレのホームページを初めて見てみましたが、ビジョンやクラブの活動内容などがしっかりと載せてあってなかなか好印象です。長期計画を打ち出してから、それをしっかりと実践し、J1でも上位争いを演じるようなチームになっているのは素晴らしいことだと思います。日本に帰ったら一度スタジアムに行ってみよう!と思いました。
1年前は下見旅行でブログはおやすみでした。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月13日
リーグ内外の戦力バランスについて
イギリス時間: 3月12日 22:30
今、Football and Financeというモジュールの課題(3,500単語)についてリサーチをしているんですが、これが準備コース時代にやっていた戦力バランスの話の延長なので、なかなか楽しんでやっています。(時間のプレッシャーには追われていますが)
基本的なリーグの戦力バランスについては、その発生要因と問題点、波及効果など理解しているので、後はそれをどう肉付けして、3,500単語のエッセイを形作るかというところで、様々な文献に目を通しています。
準備コースで調べた時とは、ベースとなる知識が大きく変わっているので、内容もそれなりに洗練されたものが書けないとまずい!という変な脅迫観念はありますが、それでも少し成長を感じられるのは嬉しいものです。また、”短期的にどうしよう”ではない、長期的観点が求められるエッセイを書くのはなかなか楽しいものです。
1年前は下見旅行中でブログはおやすみでした。
今、Football and Financeというモジュールの課題(3,500単語)についてリサーチをしているんですが、これが準備コース時代にやっていた戦力バランスの話の延長なので、なかなか楽しんでやっています。(時間のプレッシャーには追われていますが)
基本的なリーグの戦力バランスについては、その発生要因と問題点、波及効果など理解しているので、後はそれをどう肉付けして、3,500単語のエッセイを形作るかというところで、様々な文献に目を通しています。
準備コースで調べた時とは、ベースとなる知識が大きく変わっているので、内容もそれなりに洗練されたものが書けないとまずい!という変な脅迫観念はありますが、それでも少し成長を感じられるのは嬉しいものです。また、”短期的にどうしよう”ではない、長期的観点が求められるエッセイを書くのはなかなか楽しいものです。
1年前は下見旅行中でブログはおやすみでした。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
2007年03月12日
帰還
イギリス時間: 3月11日 21:00
昨夜、ロンドンから戻ってきました。相変わらずの人の多さに辟易しましたが、それでもあちらで訪問したCharlton Athletic FCは、非常に印象深いものでした。
Charltonはロンドンの南に本拠地を構えるクラブで、現在はプレミアリーグの18位、所謂「降格ゾーン」に低迷しています。降格圏脱出はかなり難しいと言われていて、運も味方しないと残留できそうにないという、非常に厳しい状況です。そのCharltonのホームスタジアムで、クラブの歴史や特徴、マーケティング戦略などの話を聞いてきました。
Charltonはヨーロッパで有数の、コミュニティとの関係強化に定評のあるクラブだそうで、CEOもファンとの距離感、関係について自信を持っているようでした。クラブが今使っているホームスタジアムも、一時は自治体から使用を禁止されていたにも関わらず、ファンの努力で戻ってくることが出来たというエピソードは非常に印象的でした。また、クラブとしての事業戦略も非常によく考えられていて、プレゼンを聞いた後では「是非残留して欲しい」と感じました。
今季は例年以上に降格のインパクトが大きい年でもあります。2007年からの新放映権料が大幅に値上がりしたため、来季のプレミアリーグ最下位のチームでさえ、今季の優勝チームと同等の放映権収入を得られることになっているからです。Charltonの方々のコメントを借りれば”今年だけは降格してはいけない”わけです。厳しい状況ですが、頑張って欲しいところですね。
リバプールに戻ってからは、エッセイライティングに時間を費やしています。水曜日に提出のものを今日終えることができましたが、来週月曜日にも1つ、その翌週には2つと大きな山がまだまだそびえています。頑張らねば!
1年前は下見旅行に出ていて、日記はおやすみでした。
昨夜、ロンドンから戻ってきました。相変わらずの人の多さに辟易しましたが、それでもあちらで訪問したCharlton Athletic FCは、非常に印象深いものでした。
Charltonはロンドンの南に本拠地を構えるクラブで、現在はプレミアリーグの18位、所謂「降格ゾーン」に低迷しています。降格圏脱出はかなり難しいと言われていて、運も味方しないと残留できそうにないという、非常に厳しい状況です。そのCharltonのホームスタジアムで、クラブの歴史や特徴、マーケティング戦略などの話を聞いてきました。
Charltonはヨーロッパで有数の、コミュニティとの関係強化に定評のあるクラブだそうで、CEOもファンとの距離感、関係について自信を持っているようでした。クラブが今使っているホームスタジアムも、一時は自治体から使用を禁止されていたにも関わらず、ファンの努力で戻ってくることが出来たというエピソードは非常に印象的でした。また、クラブとしての事業戦略も非常によく考えられていて、プレゼンを聞いた後では「是非残留して欲しい」と感じました。
今季は例年以上に降格のインパクトが大きい年でもあります。2007年からの新放映権料が大幅に値上がりしたため、来季のプレミアリーグ最下位のチームでさえ、今季の優勝チームと同等の放映権収入を得られることになっているからです。Charltonの方々のコメントを借りれば”今年だけは降格してはいけない”わけです。厳しい状況ですが、頑張って欲しいところですね。
リバプールに戻ってからは、エッセイライティングに時間を費やしています。水曜日に提出のものを今日終えることができましたが、来週月曜日にも1つ、その翌週には2つと大きな山がまだまだそびえています。頑張らねば!
1年前は下見旅行に出ていて、日記はおやすみでした。
人気blogランキング参加中です。クリックが1票になります。
