1日やって練習問題なんかをやってみましたが、昨日よりは問題をとくコツが分かったせいか、だいぶ調子が良い感じでした。イイ気になって2月中旬か下旬にGMATを受けてみようかななんて思い始めたくらいです。せっかくやるなら目標を持たないと、と言うことで・・・。
後はTOEFLですね。TOEFLも3月上旬にもう一度受けようと思っています。目標点は270!とか大きなことを言っておきますが、多分無理ですごめんなさいごめんなさい。でもTOEFLも取れるだけ取っておかないといけませんしね。合否がはっきりしない今の時点では、できることはやっておかないと。
ところで、以前ネタにしたJクラブと経済波及効果についての件ですが、件のプロ・スポーツ論―スポーツ文化の開拓者という、一橋大学の内海教授の本を読み終えた結果、やはり波及効果はほとんどないという点についてのデータや具体的な根拠みたいなものははっきりと理解できませんでした。ただ、”するスポーツ”と”見るスポーツ”の相関に関する話とか、アマチュアリズムの起源の話とか、別の部分では色々と興味深いことが書いてありました。
一方で、「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたかという本には、最後の付録部分に以下のような記述がありました。
2003年J2で優勝し、J1に昇格したアルビレックス新潟は、ホームゲーム22試合で地元新潟県に約31億4,700万円の経済効果をもたらした。新潟県によると、22試合の総観客数は約66万7,000人で、1試合当たりでは平均3万339人とJリーグ最多。2003年8月の札幌戦で実施したアンケートから推計した22試合分の観客の県内支出額は交通費や宿泊費、応援グッズや弁当の購入などで計26億9,000万円とし、これらをもとに、グッズや弁当の原材料までを含めた生産誘発額や、商店で雇用が発生したことによる購買力など間接的効果を合わせ経済効果を推計した。
これを見ると大きな経済波及効果があるんじゃないの、と思いますが・・・。ただ、スタジアム建設費用など、自治体が使っている金額も大きいでしょうし、そもそもの期待の基準が分からないんですよね。もうちょっと多くのクラブのデータを見てみたいものです。

