2006年01月25日

液晶ディスプレイの使い道

不要になったので父親に引き取ってもらったデスクトップが、横浜に来てからずっとご機嫌が悪く、ついにまったく立ち上がらなくなってしまいました。「手を尽くしたのですが・・・残念です」という感じで、ケーブル変えてみたりデバイスもほとんど止めてみたり色々してみたけど、結局ダメ。HDDははずして見てみたけどデータは普通に生きてて、結局IDE-USB変換ケーブルを使って、昔使ってたThinkpadにデータをサルベージしました。とりあえずメールが復旧できたので良かった良かった、と。

しかしデスクトップがダメになった原因が今ひとつ分かりません。完全にダメになる前に、Windowsのブートが出来ないけど、BIOSの設定変更は出来るという状況になっていたのですが、ついに電源を入れると各所のファンは回れどモニタに何も出てこないという状況になってしまいました。ショップのPCなのでほぼ自作みたいなもので、結局問題の切り分けが出来なくなってしまいました。うちに他のデスクトップマシンがあればカードとかHDDとか入れ替えて試したりもできたんですけど。うーん、悔しい。

デスクトップ本体はHDDとDVDドライブ、それからメモリを取り外して、用済みとなりました。で、気づいたら液晶モニタの使い道がないわけです。部屋に置くにも何せ四畳半なもので、あってもちょっと困るなぁ、と。

そんなことを思いながらヨドバシでIDE-USB変換ケーブルを物色しつつフラフラとしていたら、液晶モニタをTV化するチューナーみたいなものがありました。15,000円くらいするんですが、それで液晶TVが出来るなら安いんじゃないかと。ただ、こういったものは調べてみないと買えないのがチキンな私ですんで、ネットで色々と調べてみました。

アップスキャンコンバータというらしいです。そんなことも知らないレベルからのスタートで、先が思いやられます・・・。方式はラインメモリ式とフレームメモリ式があって一長一短・・・うーん・・・、明日、明日にしましょうかね・・・。

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posted by gouk at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記
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