何かというと、欲しかったニンテンドーDSが手に入ったとかそういう話ではなく、私が進学しようとしているリバプール大学のサッカーMBA(FIMBA)卒業生の方々にお会いできたのです。都内の某パブで、卒業生が集まるということで、ありがたいことにお声をかけていただきまして、緊張で東急ハンズのトイレにお世話になりながら行ってきたという次第です。
今日は私が留学を決める上で大きな情報源となったhttp://tsutomu-nishino.com/の西野さんをはじめとする卒業生の方々、そしてフリーライターをやっていて近々FIMBAへ留学しようとしている方、また、サッカーに関係する仕事をやっている方とお会いすることができました。リアルな話にたじたじでしたが、皆さん非常に気さくな方ばかりで、とても楽しいひとときでした。願わくば自分だけがそう思っていませんように・・・。
そして何より重要なのは、お話を色々と聞いたことで、これからの自分の進むべき方向性なども少し微調整をしなきゃいけないかなと感じることができたことです。実際に留学生活を終えた方々のお話、そして現場で働いている方々のお話は、どうしても狭い視野に陥りがちだった自分に多くの刺激を与えてくれました。結果、基本線はしっかりと保ったまま行くべきだというのは変わりませんが、ある程度”あそび”をもって留学に臨むべきなのかなと今は考えています。決め付けない、こだわりすぎない、というところでしょうか。
家に帰ってきてこのblogを書いているわけですが、まだ色々なことが頭をめぐっています。自分はどう貢献できるのか、自分は何を提供できるのか、そして自分が関わることで何を変えられるのか・・・。
幸い、まだ時間はありますので、色々と考えてみたいと思います。

