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    <title>フロム四畳半</title>
    <link>http://gouk.seesaa.net/</link>
    <description>リバプール大学サッカーMBAをやっとの思いで修了</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>リバプール大学サッカーMBAをやっとの思いで修了</itunes:summary>
    <itunes:keywords>イギリス 留学 サッカー MBA リバプール大学</itunes:keywords>
    
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      <title>求人情報</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/101502847.html</link>
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:45:05 +0900</pubDate>
            <description>今日はちょっと趣向を変えて、というか、単に今私が働いている会社で求人をしているので、本ブログ読者の方でご興味があればと思いご紹介させていただきます。弊社はジュニア指導者として有名なトム・バイヤーが2008年に立ち上げたばかりの、少年サッカーに関する様々なサービスを提供しているベンチャー企業です。秋口からの事業拡大につき、トム・バイヤーのアシスタントを募集しております。是非ご興味がある方はご連絡ください。【 募集職種 】 ◆ トム・バイヤー アシスタント 正社員 １名  （学歴...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
今日はちょっと趣向を変えて、というか、単に今私が働いている会社で求人をしているので、本ブログ読者の方でご興味があればと思いご紹介させていただきます。<br /><br />弊社はジュニア指導者として有名なトム・バイヤーが2008年に立ち上げたばかりの、少年サッカーに関する様々なサービスを提供しているベンチャー企業です。秋口からの事業拡大につき、トム・バイヤーのアシスタントを募集しております。是非ご興味がある方はご連絡ください。<br /><br />【 募集職種 】 <br />◆ トム・バイヤー アシスタント　正社員　１名　 <br />（学歴不問、30歳くらいまで　経験必須） <br /><br />　トム・バイヤーのアシスタント業務（広報、イベント企画／対応他）、<br />　および機会に応じてイベントやスクールで 子供たちに対して<br />　サッカー指導のアシスタント業務を行っていただきます。 <br /><br />　・社外との窓口業務や資料作成なども行っていただきます。 <br />　・英語でのコミュニケーション能力が必須です。（ビジネスレベル） <br />　・2年以上の社会人経験がある方は歓迎します。 <br />　・基本的にはコーチ経験必須ですが、プレーヤーとしての経験があり、 <br />　　且つジュニア指導への強いモチベーションがある方は歓迎致します。 <br />　　（必要なトレーニングは弊社が提供します） <br />　・子供たちを相手にする仕事ですので、明るく前向きで、社内外の<br />　　コミュニケーションを円滑に取れる方を募集しています。 <br />　 <br />【 待遇 】 <br />　・給与、勤務時間などの詳細については応募者の方の現況や経験をふまえ、 <br />　　相談の上決定します。 <br />　・勤務地は東京渋谷区ですが、日本全国への出張があります。 <br />　・イベントの際は週末に出勤していただくことがあります。（代休取得可） <br /><br />【その他】<br />　トム・バイヤーとは： <br />　アメリカ、日本で選手としてのキャリアを経てU-12のコーチに転身。過去15年間に <br />　わたって日本中を回り、北海道から沖縄まで延べ2,000ヶ所以上、50万人を越える <br />　子供たち、保護者、そしてコーチへサッカーの技術指導をするなど、国内でも <br />　随一の実績を持つ。1993年には世界的に評価の高いサッカーテクニック指導方法 <br />　「クーバー・コーチング」を日本に紹介し、同プログラム展開の中心人物として、 <br />　2006年に退職するまでに全国60以上のスクールで約12,000人もの子供達が参加する<br />　規模へと発展させた。また、10年間にわたりTVや雑誌などでも活躍中。 <br /><br />【 応募方法 】 <br />　まずはメールでご連絡ください。（&#116;im&#101;bok&#97;&#110;&#119;&#101;&#98;&#64;&#104;o&#116;&#109;&#97;i&#108;&#46;co&#109;）<br />　ご連絡いただいた後、弊社の会社概要などを簡単にご説明いたします。<br />　また、応募に必要な資料などについてもご連絡を差し上げます。 <br /><br />【 その他 】 <br />　弊社のような立ち上がったばかりのベンチャー企業で経験を積むのはなかなか面白い<br />　経験だと思います。また、将来的にコーチ志望の方にとっては、U-12指導者の第一<br />　人者の一人でもあるトム・バイヤーと一緒に仕事をすることは大きなプラスになる<br />　のではないかと思いますので、皆様からのご連絡をお待ちしています。<br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>サッカー</category>
      <author>gouk</author>
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      <title>FIMBA総括 その8</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/100767015.html</link>
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 01:08:47 +0900</pubDate>
            <description>大変ご無沙汰しています。という書き出しで始まるのは、部活の朝練をサボった日の登校みたいなイメージです。なんだかやりづらいですよねぇ、サボった後って。ちょっとあるFIMBA志願者の方から「結局論文とか就職とかってどうなったんスか」と問い合わせがあったので、尻切れとんぼで終わっていたFIMBA総括の最終回を書いてみようと思います。トピックはプレイスメント、修論、そして就職です。若干、FIMBA志願者の方が読まれている部分を意識して書いているせいで、そうでない方には鼻につく部分もあ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
大変ご無沙汰しています。という書き出しで始まるのは、部活の朝練をサボった日の登校みたいなイメージです。なんだかやりづらいですよねぇ、サボった後って。<br /><br />ちょっとあるFIMBA志願者の方から「結局論文とか就職とかってどうなったんスか」と問い合わせがあったので、尻切れとんぼで終わっていたFIMBA総括の最終回を書いてみようと思います。トピックはプレイスメント、修論、そして就職です。<br /><br />若干、FIMBA志願者の方が読まれている部分を意識して書いているせいで、そうでない方には鼻につく部分もあると思いますが、どうぞご容赦ください。<br /><br /><br />◆プレイスメント<br /><br />おそらくこのブログでは書かなかったと思いますが、結局5月にリバプールFCでのプレイスメントの機会を得ることができ、2ヶ月程そちらで日本市場の開発とその戦略についてリサーチをしていました。<br /><br />FIMBAの評価が分かれる1つの大きな理由は、おそらくこのプレイスメントに関するものだと思います。以前にも書いたと思いますが、プレイスメントを獲得するための大学側のサポートはあくまで”どのドアを叩けば良いか教えてくれるだけ”です。つまり、担当者のメールアドレスをくれたり、教授によってはその方に電話を一本入れてくれたり、というレベル。あとは「よし、それじゃあ行ってこい！」ですから、正直プレイスメントを”待って”いる人にはたまったものではありません。<br /><br />私も”待って”いた人でしたが、待っても待ってもダメだったので（笑）方法を変え、リバプールFCに対しては自分なりに先方の課題を整理し、自分の過去の経験が生かせる形で対応策を検討し、それをスライド数枚に落とし込んでプレゼン機会を得ました。見逃しがちですがこの”自分の過去の経験が行かせる形で”という部分が実はキモで、自分が今まで関与した事のない部分に対して難しいプレゼン資料を作ってみたところで、やはり実効性という面で現実味がなかなか出てこないんですね。それは”状況の整理”であって、「そこであなたはどう貢献できるのか」という単純なことを忘れてしまっています。というわけで、私はIT、モバイル、ネットというある程度自分が経験した分野を中心にリバプールFCの経営課題を整理しました。<br /><br />もちろん、ベストを尽くしても最後は運頼みだったりします。これがなかなか受け入れがたいんですが、まぁ実際のところ世の中そんなものですよね。いくら相手のためになる、とか、自分がすごく頑張った、とか言っても結局のところ相手方に理解／評価をされないとやりたいことはできません。そういう意味で、タイミングとか担当者の性格とか、様々な要因が関わってくるわけで、個人的には最後の最後は”ラッキーかどうか”というところが大きいかもしれないと思っています。<br /><br /><br />◆修士論文<br /><br />修論は色々なやり方がありますが、最もオーソドックスなのがプレイスメントを修論のテーマに沿った形で行い、実践を通して書いて行くことです。私はプレイスメントで20,000ワード程度のレポートを書いていたので、最終的な手直しはそれほど時間がかかりませんでした。期間は早い人で5月から始めて、遅い人でも7月中旬には始める感じでしょうか。締め切りとなる9月末から逆算して、どの時期までに何をすれば良いか、というプランを立てて行くことになります。<br /><br />私の論文のテーマは”オンラインコミュニティにフォーカスをあてた欧州クラブによる日本市場の開拓”でした。文献レビューは早めから始めていたものの、プレイスメント中は忙しくてほとんど読んでいる時間がありませんでした。良い評価を得られる論文は、大抵”Primary Research”と呼ばれる、インタビューやアンケートから得られる”生の情報”が豊富に含まれているということもあり、プレイスメント期間には一時帰国して、20名程の日本のサッカー関係者にインタビューを行ったりもしました。<br /><br />文献レビュー、インタビュー、アンケート、そしてデータ分析を通じて主張を組み立て、最終的には15,000～20,000ワードの論文が完成します。9月末が近づけば普段見ない顔が図書館に現れたりして、みんなが切羽詰まっている様子が伺えます。私もその”切羽詰まり組”の一人で、最後の詰めは自宅ではどうにも集中できなくなり、図書館に一日中こもりきりだった日も少なくありませんでした。<br /><br />論文の評価は自分の担当教官に加え、FIMBA内の他の教授と外部の教授によってなされます。私はアジアに理解と興味のあるDr. Rogan Taylorが担当だったことに加え、プレイスメントを通じて多くのインタビューができた事で、思いがけず最優秀論文賞をいただくことができました。今までも日本人の卒業生の皆さんが何名かDistinctionと呼ばれる70%以上の高得点をおさめていたこともあり、自分も頑張らねばと思っていたので、論文については非常に満足のいく結果となりました。<br /><br /><br />◆就職活動<br /><br />既に以前のエントリでお話したとおり、現在グラスルーツサッカーのベンチャー企業に就職し、ビジネスオペレーションの責任者という立場で日々勉強しながら忙しく過ごしています。現在の会社以外にもいくつか良いお話をいただいたのですが、経営の現場でFIMBAで得たもの（今は主にNon-Footballの部分ですが／笑）を実践してみたい、ということが決め手となりました。実際、資金計画やら収支予測、事業リスク分析などを日々やらせていただきながら、一方で営業、ウェブサイト管理、果ては芸能人のマネージャまがいの仕事まで任され、実に多様な経験を積んでいます。それこそ自分が投資家の方に事業計画をプレゼンするチャンスがこんなに早く頂けるとは、夢にも思いませんでした。経営の責任を一部でも負うということが、これほど貴重な経験になることも、実感として勉強しています。<br /><br />で、就職活動ですが、これも今まで多くの方々から質問を受けてきました。「FIMBAを卒業すれば就職できるのか」「FIMBAを卒業することで就職にどういうメリットがあるのか」「FIMBAに行けばヨーロッパで仕事ができるのか」などなど、志願者の皆さんの関心が最も高いのがこの点だということなのでしょうか。これらの質問に答えるとすれば、”わかりません”です。というのは、目標の設定や自分の動き方で随分変わってくるからです。私の場合、ブレにブレていた自分の進路を固める機会になったのはプレイスメントで、プレイスメントに対して上述のようなアクションが取れるようになったきっかけは、現在欧州の中枢で働くある方からいただいた数々の助言のおかげです。あそこで助言がなければ、そしてプレイスメントもできていなければ、何もかも違った答えになっていたことでしょう。<br /><br />そういった意味で、前出の質問は皆さんがそれぞれ違う答えを見つけることになります。FIMBAを出て欧州で働いているアジア人もいます。FIMBAを卒業してもサッカー界に縁がなかった方もいます。FIMBAをやったことでサッカー界に興味を失った方もいると聞きますし、FIMBAが何も就職活動の役に立たなかった方もきっといると思います。それをどう受け止めて、どう解釈するかは自分次第ということです。<br /><br />私は実際の就職活動を日本で始める前に、前段としてプレイスメント中のインタビューを活用しました。名のあるクラブでプレイスメントができていたということで、比較的サッカー界の皆様にも時間を割いていただく事ができました。また、皆様非常に親切な方が多く、卒業後にご挨拶ということで再度訪問した際には、就職活動に役立つたくさんのアドバイスをいただきました。<br /><br />結果として、日本サッカー界の中核である某組織や、サッカー界のビッグプレーヤーになりつつあるいくつかの企業から、正式なオファーをいただくことができました。しかしどれも、(1) 留学中に知り合った方々のツテでお会いして (2) 自分がやってきたことをしっかり伝えて (3) 仕事をする上で何がやりたいのかを明確にすることで得られた結果で、留学と無関係かと言われればそんなことはありません。特に私のようなサッカー業界と何も関係がないところでキャリアを積んだ人間にとっては、FIMBAはキャリアチェンジのトリガーになってくれた非常に重要なポイントでした。ちなみに、現在の会社のボスと知り合ったのもFIMBAの関係者からの紹介だったりします。また、ボスがFIMBAを知っていて、大変に興味を持ってくれていたことも幸いしました。<br /><br />私の話だけでは参考にならない部分も多いと思うので、他の同級生の近況に簡単に触れます。ダイはJリーグのクラブにプレイスメントをした後、そのままクラブから仕事をオファーされ、現在はそちらで忙しい日々を送りながらFIMBAで得たサッカービジネスの知識を現場に生かしているようです。Jリーグでのプレイスメント後、FIFAクラブW杯の仕事で人脈を広げたリョウヘイは、今は某大手スポーツメーカーで戦略立案に関わる仕事をしています。タカはサッカー業界ではないものの、自身が将来につながると感じた、可能性のある仕事に就きました。それぞれアプローチもゴールも想いも環境も違いますが、自分なりにFIMBA、あるいは留学というものを生かした結果がこういう状況なのだと思います。<br /><br /><br />◆まとめ<br /><br />FIMBAに限った事ではないでしょうが、結局何をゴールにするかによって留学が良いか悪いかという判断は変わってきますし、何より得られるものが変わってくるはずです。私の場合は、繰り返しになりますが、”サッカー界へのキャリアチェンジのきっかけとしてのFIMBA”という位置づけでした。国内外の人脈の形成、経営学の知識の習得、欧州サッカーの現場の体感、実践的な英語力の獲得、そして”やりたいことをやる”ことの重要性の再認識というおまけ（といってもどれも私にとってかけがえのないもので、キャリアチェンジとも密接に結びついたもの）が付いてきましたが、私にとって最も価値があったのは、キャリアチェンジが成功したことそのことです。<br /><br />本ブログが開店休業状態になってしばらく経ちますが、今なお留学を迷っている/検討している方から少なからずお便りをいただいています。しかし私がお答えできるのは、上述のような「自分がどうだったか」というお話だけです。それをどう解釈して自分なりの価値を見出すか（あるいは見出さないか）は自己判断です。投資するお金や時間、犠牲にするもの得られるもの、悩んだのをきっかけにあらゆる要素を検討してみてはと思います。<br /><br />また、留学で非常に大事になるのは準備です。準備が十分でなければ、現地で得られるものの量と質が格段に変わってくることは間違いないと思います。経験上、留学の成否は半分以上準備にかかっていると言っても過言ではないと言えます。<br /><br />最後に、FIMBAの総括、というところからは少しそれてしまいますが、少しだけ蛇足がちなお話を。物事の見方はいつだって二通りあります。私にとって良い点は誰かにとって悪い点にもなり得ますし、その逆もまた然りです。また、行動を起こすか起こさないかはいつだって自分の選択です。ただ無鉄砲にやることを勧めはしませんし、やれば必ず報われると言うつもりもありませんが、何かしら達成した人はほとんどが自ら何か行動を起こしている人である、と私は思います。<br /><br />何かが与えられるのではなく、自ら行動して何かを得ようと思うことが大事なのだと思います。これからFIMBA留学を志す皆さんは、是非能動的、積極的に頑張っていただきたいと思います。<br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>FIMBA総括</category>
      <author>gouk</author>
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      <title>ファンのアイデンティティ</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/97296139.html</link>
      <pubDate>Mon, 19 May 2008 23:25:01 +0900</pubDate>
            <description>浦和とG大阪の騒動については、双方から謝罪文が出て、まずは表向き一段落したというところのようですね。後は実際の処分だとか、浦和側の謝罪文にあるような運営上の問題点の解決、リーグとしての安全方針／基準の提示など、色々と進めるべきことが進んで行けば良いと思います。一番難しいのはサポーター間の感情の面だと思いますが、これはどうなりますか。さて、今日は先ほどまでNHKスペシャルを見ていました。今回のタイトルは「沸騰都市」、開放政策で海外からの資本、移民を受け入れているロンドンにフォー...</description>
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浦和とG大阪の騒動については、双方から謝罪文が出て、まずは表向き一段落したというところのようですね。後は実際の処分だとか、浦和側の謝罪文にあるような運営上の問題点の解決、リーグとしての安全方針／基準の提示など、色々と進めるべきことが進んで行けば良いと思います。<br /><br />一番難しいのはサポーター間の感情の面だと思いますが、これはどうなりますか。<br /><br />さて、今日は先ほどまでNHKスペシャルを見ていました。<br /><br />今回のタイトルは「沸騰都市」、開放政策で海外からの資本、移民を受け入れているロンドンにフォーカスをあてた内容で、その中でサッカーのプレミアリーグについても言及がありました。<br /><br />海外資本と選手の流入で世界でもトップクラスの人気を誇り、そして裕福なリーグになったプレミアリーグを、ロンドンの開放政策の比喩のような形で紹介していました。少々疑問が残る点もありました（チェルシーの投資対効果の理解とか）が、一つ面白い点がありました。それは、ロシアの実業家がチェルシーを応援していたのが、どうもチェルシーがロシア人オーナー（アブラモビッチ氏）のクラブだから、という理由のようだった、ということです。<br /><br />もしクラブのオーナーシップが外国人にとって変わられ、そのクラブが移民のアイデンティティの源になっているのだとしたら、非常に面白いシチュエーションだと思います。<br /><br /><br />ちなみに、労働者階級のサポーターがPriced Outされた、ということもしっかり報道していましたが、個人的にこの点は外資流入云々の前に、プレミアリーグ設立（1992）からの断続的なスポーツのビジネス化の影響だと考えています。ですので外資の流入は、ビジネスとして大きくなったプレミアリーグに現れた非常に新しいトレンドだと思います。Priced Outの件については、私が以前このブログでご紹介した Football Confidential という1999年に発行された本にも、既に指摘されています。<br /><a name="more"></a>
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      <category>サッカー</category>
      <author>gouk</author>
                </item>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「フコイダン」</title>
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      <pubDate>Mon, 19 May 2008 23:25:01 +0900</pubDate>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=145362&sid=gouk&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%20%E6%88%90%E5%88%86&hid=35">マイクロ ダイエット 成分</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=145362&sid=gouk&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%81%84&hid=35">うるおい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=145362&sid=gouk&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%20%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8A%20%E6%9C%AC%E8%88%97&hid=35">フコイダン こだわり 本舗</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=145362&sid=gouk&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%88%20%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">コンタクト センター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=145362&sid=gouk&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%AB%20%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3&hid=35">シズル フコイダン</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>警備の問題</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/97134535.html</link>
      <pubDate>Sun, 18 May 2008 13:47:16 +0900</pubDate>
            <description>久々の更新でこんなニュースを取り上げるのもどうかというところはあるんですけど。＜Ｊ１サポーター＞物投げあい、浦和側がガンバ側を缶詰めに (Yahoo!ニュース)テレビやネット、新聞での情報だけをたよりに状況を見ているので、何が原因でどうなった、という所に関しては何を信じるかによってだいぶ見え方が変わってきてしまいますが、私は警備が一番気になりました。どうしてもこの手の話は、自分が勉強していたこともあり、昔スタジアムが暴徒の集会所と化していたイングランドと比べてしまいます。イングランドは今やピッチと観客席の距離も近く、アウェイサポーターとホームサポーターとの間隔もそれほど遠くありませんが、大きな問題が起きることも非常に限られています。...</description>
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久々の更新でこんなニュースを取り上げるのもどうかというところはあるんですけど。<br /><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000089-mai-soci" target="_blank">＜Ｊ１サポーター＞物投げあい、浦和側がガンバ側を缶詰めに (Yahoo!ニュース)</a><br /><br />テレビやネット、新聞での情報だけをたよりに状況を見ているので、何が原因でどうなった、という所に関しては何を信じるかによってだいぶ見え方が変わってきてしまいますが、私は警備が一番気になりました。<br /><br />どうしてもこの手の話は、自分が勉強していたこともあり、昔スタジアムが暴徒の集会所と化していたイングランドと比べてしまいます。<br /><br />イングランドは今やピッチと観客席の距離も近く、アウェイサポーターとホームサポーターとの間隔もそれほど遠くありませんが、大きな問題が起きることも非常に限られています。が、その裏では警備が徹底されているという前提があるわけです。<br /><br />一般警備会社の警備員（サッカーの試合に特化してトレーニングを受けています）に加え、警察官（クラブが費用を支払います）も動員されています。ゲームの種類（カード、重要性他）を考慮して人数や配置が決められており、スタジアム内の無数の防犯カメラもセキュリティブースで監視されています。<br /><br />ゲームによってはホームサポーター席とアウェイサポーター席の間の空席部分を調整することもありますし、本来の規定以上の警備員を配備することもあります。また、挑発が目に余る人物はかなり早い段階で口頭の注意がされ、その後はだいたい1～2名の警備員がその問題の人物に近い位置で監視をします。それでも問題を起こすようであれば、強制的にスタジアムから連れ出され、少なくともその試合での再入場はできません。おそらくものの投げ込みなどがあった場合には、即退場ということになるでしょう。<br /><br />また、観客席からピッチへのものの投げ込みなどがあり、選手が被害を受けた場合などには、カメラで徹底的に問題人物の特定がなされます。人種差別チャントのような”声”が問題になる場合はカメラは役に立ちませんが、ものの投げ込みなどは後日処分が決まることもあるようです。<br /><br />と、何が言いたいのかを簡単にまとめると、結局クラブと警備会社の危機管理はどうなっていたのかが問題だ、ということです。浦和は6万人を超える観客を動員するJリーグ唯一のクラブで、観客の誘導／管理（Crowd Control）は他のクラブと比べても格段に難しいはずです。イングランドのように徹底した環境整備を行い（それでも問題が起きる時は起きてしまいますが・・・）、その上でサポーターの善意やモラルに期待すべきではないかと思います。もちろん、施設が自前でないことなどの難しさはあるでしょうけれど。<br /><br /><br />あとはそのサポーターの善意やモラルという点。これをまたイングランドと比べるのはナンセンスかもしれませんが、私が感じている1つの異なる点は、イングランドのサポーターは敗戦の鬱憤を「クラブや選手のふがいなさ」として捉え、敗戦によって受ける屈辱（相手サポーターからの罵声やからかうようなチャント）は甘んじて受けているということです。ゲーム中の歌による挑発の仕合いはある種ゲームの一部であり、そこから直接的なものの投げ合いや暴力に発展することは非常にまれです（そもそもそうなれば上述のようにセキュリティに連れ出されます）。<br /><br /><br />ところで、新聞などによると、浦和の社長からはガンバ大阪の選手の行動（＝勝利に喜んだこと）がそもそもの問題だというような発言があったようです。個人的にはあのような騒動があった直後に原因を特定するのは非常に難しいでしょうし、クラブのトップが原因の断定をするようなことはさけるべきだとは思います。今後の当事者に対する双方のクラブの処分の仕方でまた色々見えてくるのでしょうか。<br /><br />個人的には、クラブのトップには今後の警備体制の強化についてもしっかり考えていただいて、今回の騒動がJリーグの試合のCrowd Controlの転機になることを期待したいと思います。<br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>サッカー</category>
      <author>gouk</author>
                </item>
        <item>
      <title>生存報告</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/95190990.html</link>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 14:12:28 +0900</pubDate>
            <description>大変にご無沙汰しています。なかなか時間が取れず、というのは嘘です、単純に書く（書ける）ネタが少ないためにブログ更新をサボっておりました。ネタが少ないといいつつ、仕事を通じて実に色々な経験をさせていただいています。この1ヶ月くらいの動きをちょっと箇条書きで書いて見ます。･ たくさんの人とお会いしています。サッカー系、非サッカー系、お若い方、年配の方、男性女性問わず、モチベーションの高い方が多くて実に刺激になります。･ リバプール大学で論文の担当教官でもあった恩師、Rogan T...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
大変にご無沙汰しています。なかなか時間が取れず、というのは嘘です、単純に書く（書ける）ネタが少ないためにブログ更新をサボっておりました。<br /><br />ネタが少ないといいつつ、仕事を通じて実に色々な経験をさせていただいています。この1ヶ月くらいの動きをちょっと箇条書きで書いて見ます。<br /><br />･ たくさんの人とお会いしています。サッカー系、非サッカー系、お若い方、年配の方、男性女性問わず、モチベーションの高い方が多くて実に刺激になります。<br /><br />･ リバプール大学で論文の担当教官でもあった恩師、Rogan Taylor教授と日本で再会を果たしました。<br /><br />･ 某Jリーグクラブの見学をさせていただきました。<br /><br />･ 千葉県に引っ越しました。もはや四畳半ではなくなりました。<br /><br />･ 新設法人説明会というのに参加して、源泉徴収の話が少し分かった気がしました。<br /><br />･ 京都サンガで働くダイとランチをしましたが、シュウマイが横浜名物だということを知らなかったのには驚きました。<br /><br />･ 某スポーツ系セミナーに参加し、指定管理者制度について色々勉強しました。<br /><br />･ 某スポーツ系イベントに参加し、元横浜FC監督の高木さんのお話を聞いてきました。<br /><br />既に働き始めて4ヶ月が経過するのですが、勉強することがまだまだ多すぎて途方にくれています。いつになったら慣れるんでしょうね･･･。<br /><br /><br />最近読んだ本：<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756150942/bokanportal-22/" target="_blank">明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756150942/bokanportal-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BAGB3kkqL._SL160_.jpg" border="0" alt="明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">佐藤 尚之 <br /><br />アスキー  2008-01-10<br />売り上げランキング : 555<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />電通あなどりがたし<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />広告業界人やそれを志す人たちだけでなく、より良きコミュニケーションを望む人に<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />あ、そういえば見たかも・・・スラムダンクの広告を思い出した<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756150942/bokanportal-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>gouk</author>
                </item>
        <item>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「イングリッシュ」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=145362&amp;sid=gouk&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&amp;hid=35</link>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 14:12:28 +0900</pubDate>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=145362&sid=gouk&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%20%E5%AD%A6%E6%A0%A1&hid=35">英会話 学校</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=145362&sid=gouk&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1&hid=35">英会話</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=145362&sid=gouk&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%20%E6%9C%AD%E5%B9%8C&hid=35">英会話 札幌</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=145362&sid=gouk&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%AA%9E%E5%AD%A6%20%E5%AD%A6%E7%BF%92&hid=35">語学 学習</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=145362&sid=gouk&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%20%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&hid=35">英会話 スクール</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
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      <title>Jリーグ開幕</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/88938234.html</link>
      <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 22:22:11 +0900</pubDate>
            <description>この週末からついにJリーグが開幕しました。地上波で放送されていた、横浜vs浦和と川崎vs東京Vを見ましたが、試合内容よりも観客の多さに驚きました。以下、某掲示板の書き込みからコピペします。03/08 13：00 △ G大阪 0－0 千 葉 △ 万  博 18,093人／20,982人 86.2％ 晴 11.1℃ 03/08 14：00 △ Ｆ東京..1－1 神 戸 △ 味の素 24,390人／48,521人 50.3％ 晴 12.3℃ 03/08 14：00 ○ 横 浜 1－...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
この週末からついにJリーグが開幕しました。地上波で放送されていた、横浜vs浦和と川崎vs東京Vを見ましたが、試合内容よりも観客の多さに驚きました。<br /><br />以下、某掲示板の書き込みからコピペします。<br /><br />03/08　13：00　△ G大阪 0－0 千　葉 △　万　 博　18,093人／20,982人　86.2％　晴　11.1℃ <br />03/08　14：00　△ Ｆ東京..1－1 神　戸 △　味の素　24,390人／48,521人　50.3％　晴　12.3℃ <br />03/08　14：00　○ 横　浜 1－0 浦　和 ●　日産ス . 61,246人／64,899人　94.4％　晴　11.9℃ <br />03/08　14：00　△ 名古屋1－1 京　都 △　豊　 田　26,102人／35,617人　73.3％　晴　13.3℃ <br />03/08　15：00　● 清　水 1－2 大　分 ○　日本平　19,054人／20,318人　93.8％　晴　12.0℃ <br />03/08　16：00　○ 鹿　島 4－0 札　幌 ●　鹿　 島　28,152人／39,684人　71.0％　晴　10.4℃ <br />03/09　14：00　○ 　 柏 　2－0 磐　田 ●　日立柏　11,210人／13,462人　83.3％　曇　15.1℃ <br />03/09　14：00　△ 川　崎 1－1 東京Ｖ △　等々力　21,020人／24,332人　86.4％　晴　16.3℃ <br />03/09　16：00　○ 大　宮 2－0 新　潟 ●　NACK5_ 14,380人／14,752人　97.5％　晴　15.6℃ <br /><br />03/08　13：00　○ 湘　南 1－0 仙　台 ●　平　 塚. 　8,724人／16,671人　52.3％　晴　12.6℃ <br />03/08　14：00　○ 愛　媛 2－1 熊　本 ●　ニンスタ` 5,122人／10,922人　46.9％　晴　13.5℃ <br />03/08　14：00　○ 鳥　栖 1－0 山　形 ●　ベアスタ` 7,057人／18,231人　38.7％　晴　15.1℃ <br />03/09　13：00　● 水　戸 0－2 C大阪 ○　笠　 松. 　5,437人／ .9,482人　57.3％　晴　14.3℃ <br />03/09　13：00　● 草　津 0－2 広　島 ○　群馬陸. 　6,974人／ .7,314人　95.4％　晴　14.6℃ <br />03/09　14：00　△ 甲　府 1－1 岐　阜 △　小　 瀬　13,211人／17,000人　77.7％　晴　15.1℃ <br />03/09　14：00　● 徳　島 0－2 横浜C ○　鳴　 門. 　6,150人／. 8,226人　74.8％　晴　14.6℃ <br /><br />開幕戦とはいえ、横浜vs浦和が6万人超、川崎vs東京Vも2万人超という大入りは立派な数字です。そしてスタジアムの雰囲気も素晴らしいものでした。平均の24,850人というのは昨年の開幕戦に比べて1,000人強の増加のようです。<br /><br />昨季は結局、最終的な平均観客動員数が19,081人（ソース: <a href="http://ameblo.jp/giggs/" target="_blank">Ｊリーグの観客動員数を語るblog</a>）でした。今季はこれからどこまで維持、あるいは伸ばしていけるかが楽しみですね。<br /><br />しかし川崎のスタンド、ずいぶんレプリカを着用しているファンが多かったように見えましたが、他のクラブ（浦和のぞく）と比べても多いのでしょうか？<br /><br /><br />1年前はこんなこと書いてました:<br /><a href="http://gouk.seesaa.net/article/35541212.html">2007年03月09日 Liverpool FC 訪問</a><br />リバプールFCの本拠地、アンフィールドは素晴らしいスタジアムでした。観客の一体感がプレミアの他のどこのスタジアムよりも強かった気がします。ああいう雰囲気のゲームがJリーグでも見られると最高でしょうね。<br /><br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>サッカー</category>
      <author>gouk</author>
                </item>
        <item>
      <title>いくつかまとめて</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/87614428.html</link>
      <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 01:06:54 +0900</pubDate>
            <description>片道およそ1時間の電車の中では考え事をしているか本を読んでいるかのどちらかなんですが、最近読んだ本をいくつかまとめてご紹介します。プレミアム戦略遠藤 功 東洋経済新報社  2007-12-07売り上げランキング : 1983おすすめ平均  プレミアムの源泉なぜ我々はプレミアムを求めるのか日本の企業に対する「提言」Amazonで詳しく見るこれは知り合いの方が読んで、なかなか良かったと聞いたので買ってみた本です。グッチやエルメス、フェラーリやレクサスなどの”プレミアム･ブランド”を例に挙げながら、何がブランドを”プレミアム”にするのか、を分かりやすく解説しています。著者は”高価”、”希少”、”選別”の3つをキーワードとしてあげる一方、”つくり手のこだわり”とそのブランドを紡ぐ”ストーリー”の重要性を説いています。私は常々、”本物志向”の消費者が増えているという印象を持っていて、今の会社でもボスとは良くこの辺りに...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
片道およそ1時間の電車の中では考え事をしているか本を読んでいるかのどちらかなんですが、最近読んだ本をいくつかまとめてご紹介します。<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492532404/bokanportal-22/" target="_top">プレミアム戦略</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492532404/bokanportal-22/" target="_top"><img　src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11fmhf4eByL.jpg" border="0" alt="プレミアム戦略" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">遠藤 功 <br /><br />東洋経済新報社  2007-12-07<br />売り上げランキング : 1983<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />プレミアムの源泉<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />なぜ我々はプレミアムを求めるのか<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />日本の企業に対する「提言」<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492532404/bokanportal-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br /><br />これは知り合いの方が読んで、なかなか良かったと聞いたので買ってみた本です。グッチやエルメス、フェラーリやレクサスなどの”プレミアム･ブランド”を例に挙げながら、何がブランドを”プレミアム”にするのか、を分かりやすく解説しています。<br /><br />著者は”高価”、”希少”、”選別”の3つをキーワードとしてあげる一方、”つくり手のこだわり”とそのブランドを紡ぐ”ストーリー”の重要性を説いています。<br /><br />私は常々、”本物志向”の消費者が増えているという印象を持っていて、今の会社でもボスとは良くこの辺りについて意見交換をしているのですが、今回『プレミアム戦略』を読んで、今まで感覚的に捉えていたことを、言葉で落とし込むことが出来たような気がします。ブランドやマーケティングに興味のある方には、プレミアムというものをざっと理解するのにはなかなか面白い本だと思います。<br /><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731443/bokanportal-22/" target="_top">決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (朝日新書 44)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731443/bokanportal-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11sbTYRCjrL.jpg" border="0" alt="決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (朝日新書 44)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">國貞 克則 <br /><br />朝日新聞社  2007-05-11<br />売り上げランキング : 286<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />「まさに、ストライクゾーン！！」<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />基本をていねいに解説<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022731443/bokanportal-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br /><br />超、良書です。<br /><br />MBAで企業の財務に関する勉強はしたものの、やはり英語で学んだということもあって理解度が低そうだなと危機感を覚えていたので、本屋に並んでいるのを衝動買いしたのですが、これが素晴らしく分かりやすい、面白い本でした。<br /><br />損益計算書（PL）、貸借対照表（BS）、そしてキャッシュフロー計算書（CS）の3つの表がどう”つながって”いて、見るべきポイントはどこなのか、を極めてシンプルに、分かりやすく解説しています。この辺りの財務諸表についてシンプルな基礎知識があれば、電車の中ですらすらと読み進めることが出来ると思います。今の私の立場では、ある程度会社の財政状態を把握しながら進めるべきこともあるので、この本は非常に有用でした。いずれ読み返すと思います。<br /><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334034268/bokanportal-22/" target="_top">「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334034268/bokanportal-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11fc4TVKd4L.jpg" border="0" alt="「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">田嶋 幸三 <br /><br />光文社  2007-11-16<br />売り上げランキング : 1161<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-1-0.gif" alt="star" />やっぱ駄目だこいつ<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />考えてスポーツをしてみたくなる<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />サッカーの窓から日本の精神と日本人の行動原理を解剖<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334034268/bokanportal-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br /><br />非常に簡単に言えば、「考える力」と「それを言葉にする力」を養うことが、ひいてはサッカーの強化に繋がる、というような話です。コーチ側の人間ではないものの、少年サッカーにかかわる仕事をしているという立場として、色々と考えさせられることがありました。<br /><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480063870/bokanportal-22/" target="_blank">ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480063870/bokanportal-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/113%2BagAxJcL.jpg" border="0" alt="ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">梅田 望夫 <br /><br />筑摩書房  2007-11-06<br />売り上げランキング : 238<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />英語は「読む」能力に特化。中国語は「聞く」｢話す」能力に特化<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-2-0.gif" alt="star" />力が入りすぎ？<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />「高く険しい道」と「けものみち」の違いについて<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480063870/bokanportal-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font></td></tr></table><br /><br />著者の『ウェブ進化論』は非常に興味深く拝見し、印象も強く残っているのですが、本書はあまり印象に残らない本でした。唯一、「30歳から45歳という大切な時期を無意味に過ごすな」という部分は共感できる部分もありましたが･･･。<br /><br /><br />まだ、衝動買いして手をつけてない本がいくつかあるので、しばらく通勤時間の有効活用には困りそうにありません。<br /><br /><br />1年前はこんなこと書いてました:<br /><a href="http://gouk.seesaa.net/article/34885554.html">2007年02月28日 Football and Law</a><br />Football and Law は、苦労しましたが非常に面白いモジュールでした。エッセイにはかなり悩まされましたが、それでも結果がついてきたこともあって、得たものは大きかったように思えます。そういえば、先日、とあるクラブの関係者の方とお話したのですが、そのときにヨーロッパサッカーの状況などを説明した際、ここで得た知識が生きました。何が役に立つかなんて、ホントに分からないものですねぇ･･･。<br /><a name="more"></a>
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      <category>これまで読んだ本</category>
      <author>gouk</author>
                </item>
        <item>
      <title>リフレッシュ</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/85806235.html</link>
      <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 01:04:00 +0900</pubDate>
            <description>昨日は数ヶ月ぶりにビールを飲みました。友人が店長をやってる居酒屋が地元にあるのですが、そこに年始から行くよ行くよと言いつつ全然暇がなくて行っていなかったんですね。で、昨日やや早めにあがることができたので行ってきました。他の友人とも合流して、ついつい長い時間居座ってしまいました。そこで高校時代の同級生と色々ビジネスやら人生やら（！）について話をしていたのですが、その流れで出たのがかの、スティーブ・ジョブズ氏がスタンフォード大学で行ったスピーチ（原文はこちら）でした。このスピーチは文面で見るとやや長い感じもしますが、非常に印象的な内容なので読んでいない方は是非読んでみてください。本ブログでもちらっと触れたことがありますが、このスピーチに出会ったのは、会社をやめる1ヶ月くらい前、2005年の11月だったと思います。私がリバプール大学への留学を決意したのがだいたい2005年の5月で、上司に打ち明けたのが8月、11月というと出願の準備に追われていたのですが、当時は「留学できるかどうかもわからないのに」という不安と、挑戦への期待が入り交...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
昨日は数ヶ月ぶりにビールを飲みました。友人が店長をやってる居酒屋が地元にあるのですが、そこに年始から行くよ行くよと言いつつ全然暇がなくて行っていなかったんですね。で、昨日やや早めにあがることができたので行ってきました。他の友人とも合流して、ついつい長い時間居座ってしまいました。<br /><br />そこで高校時代の同級生と色々ビジネスやら人生やら（！）について話をしていたのですが、その流れで出たのがかの、<a href="http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html" target="_blank">スティーブ・ジョブズ氏がスタンフォード大学で行ったスピーチ</a>（原文は<a href="http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html" target="_blank">こちら</a>）でした。このスピーチは文面で見るとやや長い感じもしますが、非常に印象的な内容なので読んでいない方は是非読んでみてください。<br /><br />本ブログでもちらっと触れたことがありますが、このスピーチに出会ったのは、会社をやめる1ヶ月くらい前、2005年の11月だったと思います。<br /><br />私がリバプール大学への留学を決意したのがだいたい2005年の5月で、上司に打ち明けたのが8月、11月というと出願の準備に追われていたのですが、当時は「留学できるかどうかもわからないのに」という不安と、挑戦への期待が入り交じった感覚で過ごしていたと思いますが、このスピーチで一気にマインドの転換が加速したと思います。<br /><br />そんなスピーチを、今日友人にメールで教えるついでに読み返してみました。最初に読んだ当時の状況をやや思い返しながら多少感傷的になりましたが、「点と点をつなげて」という部分については今まさに実感していることで、思うところが多々ありました。特にベンチャーで何でもやらなきゃいけないからでしょうか、今までのどんな経験が生きるかなんてホントにわからないものなんですよね。<br /><br />少々忙しさでストレスを感じていましたが、昨夜の友人との飲みに加え、スピーチを読み返して色々感じるところがあったことで、やや気持ち的にリフレッシュできたような気がします。一所懸命やるのは大事ですが、メリハリはやっぱり大事ですね。<br /><br /><br />1年前はこんなこと書いてました：<br /><a href="http://gouk.seesaa.net/article/34380215.html">2007年02月22日 履歴書作成</a><br />英文履歴書の作成には相当の労力を要した覚えがあります。今も現役FIMBA生の皆さんが苦労されているようですが、ここでしっかりやっておくことがホントに結果につながる場合も多々あるので、頑張りどころですよ！<br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>gouk</author>
                </item>
        <item>
      <title>つながりと広がり</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/84200113.html</link>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 23:57:12 +0900</pubDate>
            <description>今日はリバプールへの留学前から色々お世話になっている方とランチに出かけたのですが、その方がマイ箸ホルダーでした。で、私も意気揚々とマイ箸を・・・といきたいところでしたが、なんとオフィスに忘れてくるという大失態。持ってても使えなきゃ意味がないですよねぇ、なんとも情けない・・・。ランチミーティングではサッカーに関する話が9割という感じでした。先方もサッカーに関わって色々とビジネスをやっているということで、お互いの協業可能性みたいな部分まで含め、たくさん意味のある話をさせてもらいま...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
今日はリバプールへの留学前から色々お世話になっている方とランチに出かけたのですが、その方がマイ箸ホルダーでした。で、私も意気揚々とマイ箸を・・・といきたいところでしたが、なんとオフィスに忘れてくるという大失態。持ってても使えなきゃ意味がないですよねぇ、なんとも情けない・・・。<br /><br />ランチミーティングではサッカーに関する話が9割という感じでした。先方もサッカーに関わって色々とビジネスをやっているということで、お互いの協業可能性みたいな部分まで含め、たくさん意味のある話をさせてもらいました。<br /><br />しかしこういうつながりが”単なる知り合いだから”ではなく仕事まで発展するように、自分も頑張っていかなきゃいけないなぁ、と感じます。<br /><br />他にも、フットサルを通じて知り合ってからもう7年くらいになる友人と、一緒に仕事ができそうだという状況にもなっています。全く、どんなつながりが生きるかなんてわからないもんですね。そしてこのケースでも、友人だからという甘えの部分はほとんど介在せず、あくまで双方にとってビジネス的、そしてお互いの会社が持つ意義的メリットを考えた上で、協業の方向へ向かっています。しかし大変なのは始めることではなく、成功させることなので、これからが正念場です。<br /><br />出会った頃はこんな可能性があるなんて、全く思わなかったんですけど、縁ってのはすごいもんだなぁ、とホント思います。<br /><br />夜には仙台から東京に出張できていた大学時代の友人と15分ほど立ち話（彼はまだ就業中でした）。私が前職にいたときと同じような境遇で、短い時間でしたが、私が外に出てみて見えたこと、というのを話してきました。私から今の彼の状況を見ると、すごく可能性のあることが外に待っていそうだな、と思いますし、彼自身、きっと広がりを見せている新しいフィールドに気づき始めているのでしょうが、あとはきっかけなのかなぁ、と偉そうなことを考えていました。<br /><br />他の大学時代の友人とも数ヶ月ぶりに電話で話しましたが、新しい道を切り拓くべく頑張っているようでした。6月末までは会えそうにない、なんて話は少々残念でしたが、それでもその後の彼の報告を聞くのが今からすごく楽しみでもあります。<br /><br />最後に、一つ大きな、うれしいニュースが今日入ってきました。私が10年前に行ったニュージーランドで出会い、昨年このブログを通じて劇的な再会を果たした友人が、FIMBAに条件付き合格を果たしたんです。彼との不思議な縁もここからまた前述の話のように、広がりを見せて意味のあるネットワークになっていけば良いなと思います。<br /><br />そんな彼のブログをリンクしました。ご興味のある方は是非訪ねてみてください。<br /><br /><a href="http://kbs56.seesaa.net/" target="_blank">情熱をいつまでも！</a><br /><br /><br />1年前はこんなこと書いてました：<br /><a href="http://gouk.seesaa.net/article/33718273.html">2007年02月15日 雑な日記</a><br />”訳あって疲れている”とか書いてますが、確かコースメイトの運転が下手すぎて、神経が休まる暇のない1時間を過ごした直後だったんですね、これ。<br />しかしあの、最高の雰囲気のスタジアムがすぐ近くにあるという環境は、贅沢だったんだなぁと帰国してからというもの強く感じます。<br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>gouk</author>
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      <title>チャレンジ</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/83767817.html</link>
      <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 01:12:12 +0900</pubDate>
            <description>突然ですがマイ箸、流行ってるみたいですね。年末にお仕事でご一緒させていただいた岡田日本代表監督も、マイ箸ホルダーでした。私も昨年末に友人から教えてもらってもっていたのですが、昨年末の忘年会の喧騒のうちに紛失してしまいました。結構気に入って使っていただけに、しばらく悲しい思いをしていました･･･。そして先日、ついに新しいマイ箸を買ってきました。これからマイ箸を買うという方に是非オススメしたいのは「なんかちょっと変わった箸を買う」ことです。皆さん、箸袋は結構凝ったのを選ぶようです...</description>
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突然ですがマイ箸、流行ってるみたいですね。年末にお仕事でご一緒させていただいた岡田日本代表監督も、マイ箸ホルダーでした。<br /><br />私も昨年末に友人から教えてもらってもっていたのですが、昨年末の忘年会の喧騒のうちに紛失してしまいました。結構気に入って使っていただけに、しばらく悲しい思いをしていました･･･。<br /><br />そして先日、ついに新しいマイ箸を買ってきました。これからマイ箸を買うという方に是非オススメしたいのは「なんかちょっと変わった箸を買う」ことです。皆さん、箸袋は結構凝ったのを選ぶようですが、箸そのものはあまり特徴がないものを選んでいる人も結構いるんじゃないでしょうか。私も以前はそうでしたが、今考えればあれこそ紛失リスクを高める最大の要素だったなぁ、などと思うんです。一風変わったお箸、あるいはちょっと値の張るお箸を買えば、愛着もひとしお、見分けもつきやすいということで、なくさず長くお付き合いできるのではないか、なんてどうでも良いことを家路につく電車の中で考えていました。<br /><br />さて。<br /><br />まずはお仕事の話ですが、もう毎日がチャレンジという感じで、日々自分のキャパの＋αをどうこなすか、頭を使いながら仕事をしています。たまに頭の回転が追いつかなくなって変な声が出たりしますが、それでも日々新しいことを学んでいるという実感を楽しみながら仕事をすることが出来ています。長期的な視野と短期的なパフォーマンスのバランスや、共通言語のない状況での意識の刷り合わせなど、”頭ではなんとなく理解していたつもりだったこと”が現実に起こるとこうも大変なものか、というのを身をもって体験しています。<br /><br />仕事が少し落ち着いたら、いろんな人に「今まで生意気言ってごめんなさい」と謝りたい気持ちです。(笑<br /><br />では、また明日も張り切って頑張ります！<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>gouk</author>
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      <title>近況報告</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/82736184.html</link>
      <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 00:49:54 +0900</pubDate>
            <description>皆さま、ご無沙汰してます。”忙しいことを理由にするのはやめた！”とか偉そうなことを宣言したのが留学中の4月くらいだったような気がするのですが、この1ヶ月ほど久々に体験する”曜日が良くわからなくなる”程度の忙しさを体験しています。そんなわけで、本ブログの優先順位は地の底まで落ちてしまい、約1ヶ月もの間更新なしという恥ずかしい状況になってました。何度か訪れていただいた方々には大変失礼しました。これからは･･･せめて週1くらいで更新はしたいなと思ってますので、よろしくお願いします。...</description>
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皆さま、ご無沙汰してます。<br /><br />”忙しいことを理由にするのはやめた！”とか偉そうなことを宣言したのが留学中の4月くらいだったような気がするのですが、この1ヶ月ほど久々に体験する”曜日が良くわからなくなる”程度の忙しさを体験しています。そんなわけで、本ブログの優先順位は地の底まで落ちてしまい、約1ヶ月もの間更新なしという恥ずかしい状況になってました。<br /><br />何度か訪れていただいた方々には大変失礼しました。<br />これからは･･･せめて週1くらいで更新はしたいなと思ってますので、よろしくお願いします。<br /><br />しかし留学時代はブログをほぼ毎日更新していたので、ずっと会ってない友人にもなんとなく近況が伝わっていたのですが、このところブログをサボっているせいか、近くにいるのに「お前最近どうしてんの？」みたいなことを聞かれることが多くなりました。物理的な距離と意識的な距離は必ずしも比例しないのだなぁ、なんて考えていましたが、要はブログという”皆さんに見ていただく”ある意味で受動的なツールに頼りすぎて、自分から相手にリーチするという能動性が衰えてしまったのかなと思ったりもしたわけです。<br /><br />で、その「どうしてんの？」に関して言うと、1月に立ち上がったばかりのベンチャーで毎日お勉強させていただいている、という感じです。ベンチャー企業というくくりで言えば、前職で企画部門にいたときに色々なベンチャー企業のトップの方々とお話する機会をいただいて、それが経営、ひいてはMBAへの興味に繋がったということもあり、どこかで憧れ的な思いを抱いていました。しかし実際は人手も時間も（相当）限られている状況でやることだけはいくらでも降って来るというスーパーアンバランスに苦しめられているばかりです。<br /><br />それでも、苦しみを能動的に受けているというか、不思議と精神的な苦しさはあまり感じていません。精神的な不健康さ、つまり仕事に対して嫌悪感を抱いたりやる気が出なかったり、惰性で日々をすごして憂鬱な気分になったりということはなくて、前向きに苦労している、という感じなのがやたらと新鮮です。私も、そして私の同僚もベンチャーの立ち上げは初体験なので、二人で色々自分の専門領域の外まで手足を伸ばして潰していっているのですが、この苦労が将来結実して、笑い話になれればという気持ちをお互いに持ってやってる感じです。<br /><br />仕事内容についてはあまりまだ書きたくないので書きませんが(笑)、最近は前職のスキルを生かした仕事を7割、MBA的な仕事を2割、その他誰か代わりにやってください的な仕事を1割くらいでやってます。仕事をしながら一番面白みを感じるのはやはりMBA的な部分、事業計画やマーケティングのところで、ある程度他のものが落ち着いてきたらここに注力したいなぁ、なんて考えてる次第です。<br /><br />また、この1ヶ月で信じられない数の人たちとお会いする機会をいただいて、頭の中がごちゃごちゃになりつつもこの幸運とつながりに感謝感激というところです。うちのボスが有名人だということが発端ではあるのですが、実は以前留学中に知り合った方とお知り合いだったり、FIMBAの卒業生の方の元の同僚だったりと面白いネットワークが見えたりします。今後、うまく自分を使ってもらえるような立場に自分を持っていきたいものです。<br /><br />ところで、今日は日本代表の試合を見に埼玉スタジアムまで行ってきました。雪も降る中の観戦ということで非常に寒かったのですが、実は初めての代表戦観戦ということで結構緊張してました。初めてスタジアムで聞いた国歌は、なんかちょっとだけしびれました。いろんな意味で、やっぱりサッカーはスタジアムで見るのが一番だなぁ、と再認識しましたよ。また行きたい！（寒くない時に）<br /><br /><br />1年前はこんなこと書いてました:<br /><a href="http://gouk.seesaa.net/article/33068301.html">2007年02月07日 Norwichにて（2日目）</a><br />ノリッジでのあの貴重な体験が、もう1年も前のこととは･･･。あまりにも時が過ぎるのが早すぎて、怖いです。留学中よりも前に進めてる実感はあるものの、その進むスピードが速いのか遅いのかは全く分かりませんねぇ･･･。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>gouk</author>
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      <title>お仕事近況</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/78244836.html</link>
      <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 15:54:45 +0900</pubDate>
            <description>昨日はひどい冷え込みと風雨という最悪の天気の中、大学院進学準備コース（PMP）で一緒だった友人と、ラグビーの大学選手権の決勝を観てきました。実はラグビーの生観戦は初めてでした。イギリス留学中も企画はしたものの結局行く機会に恵まれず断念したという経緯もあり、ずっと行きたかったのですがまさかあんなにひどい天気になってしまうとは･･･ラグビーから「来るな！」と言われているようで、ちょっと寂しい気もしました。さて、今日は簡単に近況報告ということで、仕事の話なんかをさせていただこうと思...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
昨日はひどい冷え込みと風雨という最悪の天気の中、大学院進学準備コース（PMP）で一緒だった友人と、ラグビーの大学選手権の決勝を観てきました。実はラグビーの生観戦は初めてでした。イギリス留学中も企画はしたものの結局行く機会に恵まれず断念したという経緯もあり、ずっと行きたかったのですがまさかあんなにひどい天気になってしまうとは･･･ラグビーから「来るな！」と言われているようで、ちょっと寂しい気もしました。<br /><br />さて、今日は簡単に近況報告ということで、仕事の話なんかをさせていただこうと思います。<br /><br />まずは職責ですが、スタートアップへの参加ということで、一応メインの担当分野はあるものの、実際は何でもかんでもやっているという状況です。本来担当すべき事業計画のドキュメント化とマーケティング戦略の検討に加え、オフィスの手配から暫定的な名刺の作成、オフィス用品の選定と見積もりなどの雑務もやっています。この雑務が意外と曲者で、予想以上に時間を取られたりするわけです。なんとかこの10日間ほどで、自分のペースが掴めてきた感じがしていますが、これからもマルチタスクで何でもこなしていかないといけなさそうです。不安でもあり、楽しみでもありますが。<br /><br />今後はイベントなども徐々に入ってくる予定なので、外との調整をする機会が増えそうです。こうなると時間のやりくりが難しくなるのは必須なので、例えば通勤時間や週末というところをうまく使っていかないと、と考えています。<br /><br />ところで、仕事とは関係ありませんが、最近ランニングを始めました。といってもまだ週1回のペースで今日2度目を終えたばかりなのですが･･･。元々長距離を走るのは大嫌いだったのですが、先週やってみたら意外と頭がすっきりして気持ちよかったんですよね。以前ある人から、頭の疲労と体の疲労にもバランスが大事、みたいなことをいわれたのですが、このところ頭を使うことが多いのでランニングで少し疲れるくらいが良いのかもしれませんね。また来週も走ります！<br /><br /><br />1年前はこんなこと書いてました:<br /><a href="http://gouk.seesaa.net/article/31327537.html">2007年01月13日 ベッカム8月に移籍</a><br />テスト期間中だったんですね、そういえば。筆記試験は本当に苦労して、結果もそのまんま苦労が現れた感じでした。ベッカムの件はこのところあんまりニュースになりませんね。日本に帰ってきてから、彼のことを聞く機会が激減しました。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>gouk</author>
                </item>
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      <title>新年のご挨拶</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/76363384.html</link>
      <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 11:40:59 +0900</pubDate>
            <description>遅ればせながら、あけましておめでとうございます。元旦、張り切って初詣でに行こうと、留学や就職でお世話になった恒例の湯島天神を訪れたところ、午後遅い時間にしたにも関わらず考えられない長さの行列が出来ており、断念するというひどいスタートを迎えました。結局原宿の東郷神社が空いてるという情報を聞きつけ、急遽方向転換をして初詣でを済ませてきました。Wikipediaによると、”日本海海戦でロシアバルチック艦隊を破った元帥海軍大将の東郷平八郎を祭神とする神社”だそうで、”東郷の強運と勝運...</description>
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。<br /><br />元旦、張り切って初詣でに行こうと、留学や就職でお世話になった恒例の湯島天神を訪れたところ、午後遅い時間にしたにも関わらず考えられない長さの行列が出来ており、断念するというひどいスタートを迎えました。<br /><br />結局原宿の東郷神社が空いてるという情報を聞きつけ、急遽方向転換をして初詣でを済ませてきました。Wikipediaによると、”日本海海戦でロシアバルチック艦隊を破った元帥海軍大将の東郷平八郎を祭神とする神社”だそうで、”東郷の強運と勝運にあやかろうとする受験生やギャンブル愛好者の参拝が多い”んだそうです。ギャンブル愛好者・・・。<br /><br />閑話休題。<br /><br />2007年はいくつか目標を達成できた年でもありました。留学生活については、リバプール大学サッカーMBAの修了は勿論、海外クラブでのインターン、ネイティブと同等の成績、修士論文でのDistinctionなど、設定した小目標を何とかクリアすることができたと思います。さらに、就職という点についても、ほぼめぐり合わせだけで決まったようなものとはいえ、自分の知識や経験を伸ばすことができそうな環境で、且つサッカーに関わりながら仕事をすることができるということで、良いスタート地点に立てたのではないかと感じています。<br /><br />2008年はとにかく、焦らずじっくりと、しかしスピード感を持って新しいことを吸収していきたいと思っています。自分がこれまで経験してきたことに加え、MBAで学んだ多くのことを現場に落とし込みながら発展させていけば、自ずと自分の力になっていくだろうと信じて頑張ります。<br /><br />最後になりますが、雑記ばかりの本ブログにたびたび訪れてくださった皆様に、厚く御礼申し上げます。昨年はブログを通じて新しい出会いや旧交を温める機会にも恵まれました。2008年もまた、適度に更新を続けたいと考えていますので、引き続きよろしくお願いいたします。<br /><br />皆様にとっても2008年が良い年になるよう、お祈り申し上げます。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>gouk</author>
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      <title>年末のご挨拶</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/75743899.html</link>
      <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 23:22:59 +0900</pubDate>
            <description>皆様、ご無沙汰しております。2007年も残り1時間を切った今、2週間ぶりにブログを更新しています。卒業式から戻り、就職活動を少し続けまして、結局グラスルーツサッカー関係のベンチャーに、スターティングメンバーとして参加することに決めました。少数の組織ながら、マーケティング及び事業運営の統括をするポジションということで、留学で得た経営学やマーケティングの理論を実践で生かせる機会があるのではと考えた末の結論です。既にここ1週間ほど実際の業務に携わる機会を得ましたが、業務を通じてサッ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
皆様、ご無沙汰しております。2007年も残り1時間を切った今、2週間ぶりにブログを更新しています。<br /><br />卒業式から戻り、就職活動を少し続けまして、結局グラスルーツサッカー関係のベンチャーに、スターティングメンバーとして参加することに決めました。少数の組織ながら、マーケティング及び事業運営の統括をするポジションということで、留学で得た経営学やマーケティングの理論を実践で生かせる機会があるのではと考えた末の結論です。<br /><br />既にここ1週間ほど実際の業務に携わる機会を得ましたが、業務を通じてサッカー界の様々な方々とコンタクトが出来そうだという感触も得ましたし、立ち上げ準備のハードな状況も、サッカーに関わっているという充実感を感じながら楽しんでいます。<br /><br />また新年のご挨拶を兼ねて、今後の方向性について改めてブログでご連絡ができればと考えています。<br /><br />2007年は無事に留学生活を終え、その後ありがたいことにサッカー界でのキャリアのスタート地点に立つことができました。2008年もさらにチャレンジを続けて行きたいと思います。<br /><br />実に多くの方々にお世話になった1年でした。皆様のご支援のおかげで、自分の満足する方向に進めていると実感しています。本当にありがとうございました。<br /><br />2008年は皆様にお返しをしていく年にしたいとは考えていますが、またお世話になることも多いと思います。新しい業界、まだまだ学ぶことも多く、ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、引き続きよろしくお願いいたします。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>gouk</author>
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      <title>帰国＆クラブワールドカップ決勝</title>
      <link>http://gouk.seesaa.net/article/73251999.html</link>
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 09:22:17 +0900</pubDate>
            <description>取り急ぎの報告ということでのエントリですが、昨日無事イギリスより帰国しました。卒業式はなかなか厳かに執り行われて、行って良かったなぁと思いましたよ、ホントに。ああいう体験はなかなか出来ませんしね。帰国後は少し休んでからクラブワールドカップの決勝を観に横浜へ。2日暗い前に突然チケットをもらえることになって、メインスタンド2階、3万円くらいするスポンサーシートで凍えるような寒さの中観戦してきました。試合はもちろん楽しみましたが、それ以上にスタジアムのファシリティのショボさ（特にト...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
取り急ぎの報告ということでのエントリですが、昨日無事イギリスより帰国しました。卒業式はなかなか厳かに執り行われて、行って良かったなぁと思いましたよ、ホントに。ああいう体験はなかなか出来ませんしね。<br /><br />帰国後は少し休んでからクラブワールドカップの決勝を観に横浜へ。2日暗い前に突然チケットをもらえることになって、メインスタンド2階、3万円くらいするスポンサーシートで凍えるような寒さの中観戦してきました。試合はもちろん楽しみましたが、それ以上にスタジアムのファシリティのショボさ（特にトイレ）が悪い意味で印象的でした。<br /><br />今日はとある会社の面接が。就職活動もこの会社ともう一件とに絞りました。頑張らねば！<br /><br /><br />1年前はリーズにいって<s>最終バスを逃した</s>いたため、ブログはおやすみでした。<br /><a name="more"></a>
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      <category>サッカー</category>
      <author>gouk</author>
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